唯一無二の親友との別れが突然やってきた。

今、2週間が過ぎ、ようやく現実を受け止めつつある自分を感じる。


50年以上、お互いを大切に思い、辛い時には一緒に泣き、嬉しい時には喜びを分かち合い、家族と同じくらい大切な友だった。


病気が憎い!


子育ても終わり、仕事も予約を持ってできるようになったので、これからは旅行行ったり、コンサート行ったり、観劇したりいっぱいいっぱい遊ぼうねと話してた。


もうできない。

友が病と闘っている時、ただ遠くから見守って、祈ることしか出来なかった。


まだ心の整理はつかないけど、友が育てた観葉植物を一ついただいた。


毎日、声をかけ、水をやりながら友と過ごした日々を思い出したい。