木曜日の夜に自宅に戻り、金曜日は息子と2人で苗箱に土を敷く作業をし、夜はサッカー応援サッカー

雷雨で試合が後半途中で中止というハプニングびっくりでしたがレアな経験ができました(笑)

土曜日はおふくろの味(ちょっと大げさだけど)を振る舞おうとお料理三昧

日頃、できないので罪滅ぼしということでステーキ鍋焼肉

そして今日は、夫、娘、息子と私でもみまき?米を苗箱に蒔いていく作業をしました

夫は義父の手伝いを今までもしてはいましたが、昨秋義父が亡くなったので、主になってする米作りは今回が初めてです

土や肥料など米作りに必要な物の準備、機械の整備、段取りなどなど初めてのことになります

私も、お嫁に来た当時は義母から手伝うよう言われ、「えーっ、話が違うじゃない、まろろんさんは田んぼはしなくていいからねと言ってたじゃない」と心で叫びながらも口には出せず(今思えば、ホントに気が弱かったなぁ〜)大嫌いな虫や蛙の出現に半泣きになりながらお手伝い(あくまでも言われたことをやるだけ)していましたが、ここ10年余は全く手伝っていませんでした


夫も、「お義父さんが生きている間は手伝わんといけんじゃろう」と言っていましたので、義父が亡くなりてっきり田んぼは止めるものだと思っていました、私も子どもたちも



それがそれが、なんのこっちゃない
米作りをするんだそうです
やめないんだそうです


はぁ〜〜⤵︎
気が変わったみたいです⤵︎


そして、素人同然の夫が一人で米作りをすることは実質不可能で、最低限のことくらいは手伝ってあげることにしました

仕方ない、夫は子どもと同じで(もしかしたら子どもより厄介)言い出したら聞かないし、目を光らせておかないと大金を米作りに費やす可能性があるので、目を光らせる、そのかわりちょっとは手伝わないといけない羽目になってしまいましたショボーン


夫は変人で、米作りはするけど米はスーパーで有名どころの米を買い食べます

「自分ちで作った米を食べればいいじゃない」と言っても、米作りと食べるのは違うと、夫独自の回答でもう話になりません

「米作りしてもいいけど、自分ちで食べる分だけ作ろうよ」と言ってみましたが即NOと言われてしまいましたもやもや


そうそう、案の定、機械の設定が上手くいかず、どさっと土が出て来たかと思えば、もみが全然隠れないほど土が機械から落ちてこなかったりと、まぁてんやわんやの作業でした

もう笑うしかない状態でした


私と娘は午後からサッカーの応援にまた行く予定でしたので、夫と喧嘩して無駄な時間を費やしたくなかったので、とにかく黙々と夫をよいしょしながらなんとか作業を終わらせ、サッカーを観に行って来ました


そして2時間車を走らせて赴任先へ戻って来ました車

明日からまた4日間お仕事頑張りましょうニコニコ