大正13年生まれ、未だ現役で田畑を耕し
同じ敷地内の別棟に1人で暮らしている義父
本日、人生初の入院をしました
明後日、手術をします。
病院へ行く前に、縁側に座って夫が車を出すのを静かに待つ姿は、いつもの義父とは違い頼りなかった
背中をさすり、「大丈夫だよ〜私(まろろん)は二度の全身麻酔で手術したけど、今元気にお義父さんの前にいるでしょう。お義父さんも大丈夫だから。田植えの時期にはちゃんと間に合うからね」と声をかけました
明るい顔で手を振り、極力普通の感じで見送りました(私は今日は仕事が休めません)
義父は賢い人で、薬草の研究をし、今まで医者いらずで生きてきました
人柄も穏やかで誰に対しても公平誠実
規則正しく、体に良いものを取り入れて、健康的な食生活を送ってきた義父ですが
それでも◯◯にはなるんだなぁ
自分勝手な暮らしをしてるように見える人でも◯◯にならない人もたくさんいるのにね〜
人間の体ってホントわからないわ
大切な人を連れて行かないでください🙏
もう私は祈るしかありません