いゃあもうわずか一泊二日なんですが、中身の濃い一泊二日になりました

私の知ってる直島は、田舎〜の島だったんですが、今は芸術の島に様変わりしていて、出会う人は島民よりも外国人ツーリストの方が断然多くて、英語やフランス語、中国語などが飛び交い、どこの国に紛れ込んだんだ?と思うくらい国際的な島になってました

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こんな町営バスが走ってます

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門柱にカボチャ

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玄関には町内ごとに色分けされたブリキの「屋号」が付けられ、感じいい〜〜ラブラブ

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安藤忠雄ミュージアムあり
空き缶アートあり、はたまた猫ちゃんアートあり

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ここで、おばちゃんに「おいでおいで」され
中でおしゃべり相手をする代わりに美味しい珈琲とチョコレートをご馳走になりました

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歩いてたらコーンまで水玉模様、カワイイ!!


夜はデンマークとアイスランドからのお客様と居酒屋と宿で楽しく飲んでおしゃべりしましたニコニコ


翌日は、ヘェ〜こんな島にこんな小洒落たイタリアンレストランがあるんだ!と驚きながら美味しいモーニングをいただき、お客様達は港へ

娘と私は、まちなかアートを巡って港へ


しかししかし、何と2時間以上まえに別れたお客様が港にいるではありませんか!?

小さな港は背の高〜い外国人ツーリストでわっさわっさびっくり



はい、瀬戸内海おきまりの「濃霧」です。港で4時間以上足止めを食らっておりました


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いつもは瀬戸内の小島が見えるのですが、なーんにも見えません

午後の1時近くにようやくフェリーが出港する運びとなって超満員のツーリストを乗せてフェリーは本土に向かいました

つづく