休憩中、リック・フレアーのサイン会が行われたようですが
いろいろと対応に問題があったようですね…
ただ、遠目に見ても大混雑でした。
第六試合
諏訪魔 & ジョー・ドーリング & 蝶野正洋
vs
大森隆男 & 浜亮太 & 中之上靖文
この試合からスクリーン復活!やはり煽りVはプロレスには重要な要素です!
試合前から不穏な空気の諏訪魔と蝶野
勝手にやってろと言わんばかりの諏訪魔の蝶野に対する態度
そんな中、この試合の主役は自分だというような気迫を見せたのは中之上!!
中之上には珍しく、試合権利があろうがなかろうが蝶野狙いで攻める攻める!
最後は諏訪魔のラストライドに撃沈しましたが、実に頼もしい限りでした!
そして試合後…
再び突き出した蝶野の拳に場内は諏訪魔コール
諏訪魔の出した答えは、合体!!
同じくジョーも拳を合わせ、諏訪魔は人差し指を立て、トップ・頂点をアピール!!
第七試合
武藤敬司 & リード・フレアー
vs
藤波辰爾 & 真田聖也
リック・フレアー欠場で、注目は完全に武藤vs藤波の対決に!!
リック・フレアーも息子のセコンドでリングサイドに登場
場外戦ではリードとともに真田へ逆水平チョップ!!Wooooo!!
え~と、欠場理由は急病(深部静脈血栓症)でしたよね( ̄ー ̄;
最も沸いた場面は藤波のドラゴンリングインwww
最後は真田がTHiS iS iTでリードから勝利!
リードは、まだこの面子で戦えるほどのレベルではありませんでしたね。
しばらく全日本の留学生?として滞在するようですが、どれだけの成長を見せてくれるか…
第八試合 三冠ヘビー級選手権試合
船木誠勝 vs 曙
船木は新しいガウンというかジャケットを纏い入場
序盤は船木の攻撃にビクともしない曙
ハイブリッド・ブラスターを仕掛けるもやはり持ち上がらず…
重い攻撃に耐え、徐々に体力を削っていき
最後は船木が立ち膝の曙に顔面蹴り!!
船木が4度目の防衛に成功!!
試合後は合体したばかりの蝶野、諏訪魔、ジョーがリングへ
蝶野がやたらと回りくどい言い方で諏訪魔の三冠挑戦を要求!
船木はこれを受諾
諏訪魔は無言で立ち去って行きましたが…
直後のニコ生での放送でいろいろと真意を語ってくれていましたね。
3.17両国で船木vs諏訪魔の三冠戦が決定!
一つ一つ振り返ると、
・激戦の末の情熱変態タッグのアジア戴冠
・バーニング、全日本参戦
・蝶野とラスト・レボリューション合体
・武藤vs藤波
・船木が曙に三冠防衛
と、これ以上ないくらいのボリュームある大会でしたが
全体を通して感じたのは
終始、フレアーショックが拭えなかったままだったのが非常に残念。(´д`lll)
良くも悪くもリック・フレアーの存在感、影響力を痛感しました。













