僕が読み漁った天才中島らもの

本のタイトル。僕も来月で47歳になる。

 

人生80年~90年としてら半分以上を過ぎたことなる。

Youtubeに昔の東京や大阪の街並みの映像がアップされると

この頃は良かった、活気があったというコメントが多くみられる。

 

ノスタルジーに浸っているのだと思うが、

[今と比べて]良いとかそんなことないとはないと僕は思っている。

昔より今の方がずっと便利だし、弱者も生きやすくなってきている。

 

妙なしがらみが大人になるにつれて増え、

息苦しいような気持になっているだけだと思う。

 

ただ一つだけ言えるとしたら感性が鈍くなってきているのか

あれだけ楽しいと思っていた趣味や時間を忘れることができた

娯楽にもさほど感動しなくなってきているのは確かだ。