社長という人間について。
皆さんは、どのような人物を想像しますか?
僕の場合、人物像で想像すると厳格な人とか、怖い人とか・・・?
経営者としては、成功しているけどどうも取っ付き難い人だったりします。
これは、僕が前職、前々職の影響が色濃く出ている『偏見』だったりするのですが。
世間的にみても、恐らくそうじゃないかなと思う次第です。
結構、社長の鶴の一声で会社自体をどうにでもできてしまう、ある意味おっかない人物像を想像しています。
しかしこれはあくまで、ある程度規模が大きいに会社に限るような気もします。
でも、日本の企業の大多数は中小企業です。
社員との距離感も近ければ、すごく話しやすい社長もいるのです。
もちろん、怒るときは怒るだろうし、そういった人間性を度外視しだ場合に限りますが・・・。
本題
僕たち、O‘snode(オズノード)の社長は所謂、『話しやすい』社長です。
それもそのはずで、同年代という大きな要因もあるかと思います。
僕と、社長以外にもう1人いますがかなりの人見知りで、僕と出会った頃は中々会話が弾みませんでした。
そのくらい人見知りの子でも、話しやすい人物なのです。
社長の簡単なプロフィールとして、彼は元々飲食店に従事する人間でした。
関東の方で働いておりましたが、関西に帰ってきた時に初めて営業を経験した話を聞きました。
現在、その営業で培った人脈を使って法人様、個人様と仕事をしている流れです。
と、まぁざっくりこんな経歴を持っているのが弊社の社長というわけです。
そして何より僕が、すごいなコイツ・・・と思う部分が、『アイデア力』です。
常に何か仕事になるような事を考えて日々行動してます。
言い方はアレですが、お金になる仕事のアイデアを生み出し、それを工夫するといった力が彼にはあります。
そのアイデアを肉付けしていくのは僕の役目なのですが、急に突拍子もないことも言い出すので中々骨が折れます・・・。
僕たちの社長はこんな人間で、日々楽しく仕事ができている状態です。
これをどれだけ続けれられるか、というのが課題でもあるので今後の動きにぜひ注目して貰えればと思います!
明日は、僕ともう1人の従業員について書き綴ろうかと思います。
では、また。