やっとかめ~
どうも、沖峰みきおです!
昨日は観劇に行って来ました。 名古屋演劇教室のダイアモンズ公演『月の教室』
去年、自分も出演したダイアモンズ公演。今年はお手伝いをしたかったが、生憎仕事の関係で出来ず、観客として楽しむ事にしました。
月の教室は体の中を過去と未来がいったり来たりする群像劇
ドラマの様に線になったストーリーではなく、点の連続なストーリー
どことどこを繋げばいいのか悩みながらも楽しい劇でした。
演劇でしか出来ない表現を書き上げられてる戯曲。その面白さには、ただただ脱帽します。
ダイアモンズ公演は初心者の方達が多く参加してる中で、難しい戯曲を見事に形にした、演出家の小熊ヒデジさんの凄さを改めて実感しました。
もちろん、演者の方々の努力もあっての事ですが、小道具作りながら台本を覚えて大変な日々だったと思う。
頑張った成果あらわれてましたよ。
みんないい顔してたな~
そんな充実した毎日をおくれる幸せを感じてた去年の事を思い出してます
やっぱり演劇はいいな。
センキュー