運良くご縁があり、代表として都市対抗戦に出場してきました。


会場全体のレベルがとにかく高い。

出場選手の中にはインカレ優勝やインハイ優勝という選手も。

その他の選手もほとんどが現役体育会学生やコーチといった感じ。


単複試合させていただきました。


まずはダブルス。結果は1-8で負け。

相手は大学2年生と3年生のペア。2人とも現役の体育会学生です。

1番差を感じたのはネットプレー。

ローボレーの精度は高いし、詰めたボレーは確実に仕留めてきます。この辺が僕にはないところ。

逆にストロークはある程度戦えるなという感触でした。

やはりダブルスはボレー力必須ですね…。


続いてシングルス。4-8で負け。

相手はダブルスでも対戦した大学2年生。

速い球で打ち合っても、僕のスピードでは全く苦にしてくれなさそうなので、上手くスピードを落としながらラリーしてミスさせるのがこちらのプラン。

序盤はこの作戦が上手くいき、4-3リードの展開。

しかしここで相手選手のベンチコーチが少しアドバイス。そこからプレーが少し変わりました。

こちらのペースを落としたボールに対して、よりしっかり前に入って打ってくるようになりました。それに伴って他のショットも積極的になり、全体的にショットの質が上がってきます。

こうなるとこちらが不利。なんとか対抗しますが、なかなか相手のショットを跳ね返しきれず。

ポイントは取れますがゲームまでは繋げられず、じわじわやられて4-8で試合終了。


もう少し相手のショットを強く跳ね返して、こちらから仕掛けるポイントが増やせれば良かったのですが、相手のショットの質が上がったことに加えて、ポイントが取れなくなってきた焦りもあり、なかなか思うようにやらせてもらえませんでした。


結局単複負けてしまい、チームとしても敗退。

せっかくなので、他のチームの試合をたくさん見てから帰りました。

どの選手もスピードもパワーも精度も、全て僕より格段に上でした。


普段は関わることのないような、とても高いレベルを見られて、さらにその中で自分も一選手としてプレーできて、とても良い刺激になりました。

今から彼らと同じレベルになるのは難しいかもしれませんが、目指すことはできます。

今日の経験を忘れずに、また練習していこうと思います。