五月病が蔓延する季節
五月病には明確な治療薬はなく、またそれを診断できる医師もいない。
そんなん難病に体と心を蝕まれつつ、ぼんやりと、ただぼんやりとしている。
ぼんやりとしながら考えるのは
未来のことなのである。
過去のことを考えるときには、
いつも表情豊かになるからである。
二十代もあとわずか
やり残したことはたくさんあるけれど、その中に残りのわずかの時間で覆せることはなさそう。
この歳になってする後悔は、短期的なものから長期的なものに変わってきている気がする。
二十代もあとわずか
実感もない。
アンケートで二十代にチェックをいれられなくなる頃に実感して、少し悲しくなる程度だろう。実感はいつも少し遅れてやってくる。
二十代もあとわずか
ぼんやりと考えて
やるべきことを1つ見つけた。
プレゼンテーションの最後には
きまって「まとめ」をつくるように、
節目の可動域を広げるためにも、まとめは重要なのだろう。
残りの時間で考えてみようと思う。
皆さんも1つの節目を振り返る時期がきたのではないだろうか。
おわり