・まずは簡単に外観をチェック
車の側面、ボンネット、バンパー、タイヤの順に見ていき、
傷や凹み、ペイント箇所などは太陽の光にあてて確認します。
次にちょっとかがんで車の下を見てみましょう。
まず車の横から、ステップの下を覗いて見ましょう、
ここに機械を当てた痕が残っている場合があります。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
ここに歪みや傷が残っていたりすれば
事故車を修理した可能性もあるので要チェックです。
次に車の後ろ、今度はマフラー周辺をチェックしましょう。
錆びや凹みなどがないかをチェック。
錆びが年式の割にひどければ、塩害の可能性も出てきます。
次はボンネットを開けてみましょう。
横にフレームがあると思いますが、ここにネジが付いてます。
このネジの頭に回された後があるかどうかをチェック。
次にエンジンなどに錆びがないかどうか、そしてエンジンキャップを開けてみます。
ここにエンジンオイルのカスがびっしり付いているようなら、
前のオーナーはあまりオイル交換もせずに
整備もしてなかったかな?と考えます。
走行距離があまり走ってない状態で、カスが
びっしり付いているなんて事がもしあれば、
メーターをいじっている場合もありますから注意です。
ここで塗装も見ておいた方がいいと思います。