先日、ライフベースで新築住宅を引渡して一年が経ったお客様の家のメンテナンスに立ち会って
来ました。
その時、気になったのはウットデッキ材の色あせでした。
お客様はデッキ材が反って来てるのでビスを締めて欲しいとの要望だったのですが、私がびっくり
したのは一年でこうも色あせするものなのかと言うことです。
これは別のお客様の家のデッキ材ですが、使っている材料は同じセランガンバツ材です。
ちょうど完成時に撮った写真なので、一年経ったら前の写真の様に色が落ちるのでしょうね
施行業者さんから、デッキ材にはセランガンバツ等の硬くて丈夫な南洋材が良いですと言われ
ライフベースで販売するウットデッキ付の住宅の時は、使っている材です。
ネットとかで調べても15年以上は塗装不要で耐久性に優れていると書かれている記事が多いの
ですが、色あせはするんですね。元々の原木の色が上の写真の色で塗装のいろが落ちたんでし
ょうか
色が落ちたセランガンバツ材の色も嫌いではないのですが、最初の時の色が濃くてそれが元々
の色と思ってました。
以前、国産の杉材でウットデッキを作っている現場は何回もみたのですが、そのときは現場でキ
シラデコール等の塗装材を業者さんが塗っておられて、塗る前の木の色も見てましたから仕上
った色は塗装の色と理解してましたが、セランガンバツ材は塗装したのが現場に配送されてたん
でしょうね勉強になります、それでも普通のデッキ材よりは丈夫で長持ちしそうでした。
