「アメリカの入国審査が厳しくなっている」

というニュースを今朝読みました。 といっても、全体的にというわけではなく、
「若い韓国女性に対して」だそうです。

風俗関係での不法就労の増加に伴う警戒措置だそうです。

日本人のお嬢さん達は問題なく入国できると思いますが、それでも、
疑念を抱かれるような服装やお化粧、言動には注意が必要でしょうね。

長時間のフライトなのに「ミニスカート、厚化粧、肌を露出した服装」などは
入国審査官も不審に思います。

気をつけましょうね。

① 帰路の航空券予約のコピー (旅程)
② ホテルの予約証明

は念のためプリントアウトして持っていたほうがいいでしょう。

それから、「ボーイフレンドの家に泊まる」というのは、
最近わりと問題になりやすいパターンです。

そのまま不法滞在するのでは?と疑われる可能があります。

お友達の家やボーイフレンドの家に滞在、という方は日本での就労が証明できるもの、
名刺や会社のIDカードなどを念のため持っていたほうがいいかもしれません。

また、質疑応答では英語力の有無に関わらず何か矛盾したことを答えると疑われます。

例えば、「滞在は一週間」と言ったのに、航空券の予約をみたら2ヶ月後の出国予定になっている、などですね。


また、以前の滞在中にスピード違反をしてその罰金が未納、などという方も注意してくださいね。

そういったことでも入国拒否になる可能性があります。



米国は入国審査官の権限が大きく、特に問題がなくても入国拒否をするケースなどもあります、とアメリカの査証専門の弁護士さんがおっしゃっていました( ̄□ ̄;)!!

日本ではそれを「職権濫用」と呼びますが。。

そういえば、日本のビジネスマンが訴訟を起こした、というケースもありましたね。


とはいうものの、


日本で普通にお仕事をされている方や、学生さん、主婦の方が観光目的で入国する場合には、過剰な心配することはない、と思います。

二週間程度の滞在で航空券もホテルも予約済み、過去1年間の滞在日数の合計が3ヶ月以内、という場合はほとんど問題ないでしょう。



それでは皆さま、良いご旅行を♡