鍋パーティーが始まる前の翔潤がまだ続いてたり…。
BL要素含んでいますので、苦手な方はスルーしてください。
ではでは。
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コトが済んで浴槽にお湯を張り、今度は2人でゆっくり浸かった。
今日の翔さんは何だかやけにエロかった…///
ちょっと顔を見るのも恥ずかしかったので背中を向けてたら……
「潤?なんでそっち向いてんの?」
翔さんが抱きしめてきた。
「ん~……別に意味はないけど?」
恥ずかしいからなんて言ったらどこが恥ずかしかったのかとか、言わされそうだ。
「え~?何だよそれ、じゃあこっち向けよぉ。」
俺の肩を掴んで振り向かせようとするから、仕方なしに従う。でも顔は見ない。見れない……///
浴槽の淵を指でなぞったりしながらなるべく自然にいるようにしてたら、翔さんがおデコをくっつけてきた。
「?」
「なぁ……コーフンした?」
「/////…っ!」
「やっぱぁ?言葉責め……好きっぽいよな?」
ニヤニヤしながらキラキラした目で俺を見てくる。
「…んな。そんな、こと無いけど?ちょっといつもと雰囲気違うっつーか、それでじゃない?いつもと違うってトコロが興奮したってこと。」
何とか平静を装って話す。
こんな弱味握られたら、絶対これからもやられる。確かに嫌じゃなかったけど…///でも恥ずかしすぎるっ!アレはダメだっ!
「えぇ~?そっち?」
「そーだよ、そんだけ。ま、気持ちよかったよ?ふふん♪」
余裕のある態度でいないと。悟られてはイケナイ。
「でもさぁ……」
「翔さんもうそろそろ風呂出ようぜ?時間がないっつったじゃん?」
これ以上この話をしてたらいつか顔に出そうだから早々と切り上げて先に仕上げのシャワーを浴びた。
「じゃ、先に出てるね~。翔さんも早くしなよ~」
パタン…
よっしゃっ‼︎セーフ!
野球の審判よろしくポーズを決めながら小さくガッツポーズ♪
翔さんにこれ以上翻弄されてたまるか。
確かに……興奮したけどな///
一方取り残された櫻井は……
声を殺して笑っていた。
くっくっくっ(笑)
あんっな分かりやすく顔に出てたのにめっちゃ頑張って否定してた(笑)
そーかそーか、言葉責め好きかぁ(笑)
わかったよ潤、ほとぼりが冷めて潤がまた忘れた頃に、もっとすんごいのやってやるからな♪