皆様こんにちは☀️
渡部堅(わたなべけん)です。
今回はヘチ釣り記事第2回。
狙いの餌の種類と付け方、落とし方について書きたいと思います‼︎
まず餌についてです🎣
私がよく使う餌として
夜…アオイソメ、イワイソメ、魚の切り身
朝〜夕…カニ、カラス貝、フジツボ、アオサ、パイ プ虫、ストロー虫、アオイソメ、イワイソ メ
をよく使います!
夜はとにかく動きと匂い!
ほとんどの魚をこの餌でカバーできます👍
そして肝心なのが明るい時間帯の餌!
チヌ狙いをメインに記載しておりますが、どの餌も付け方等種類がありますが、出番が多く一番難しく感じているカラス貝の1枚付けにフォーカスして話していきたいと思います!
やはりチヌを釣りたいとなると外せない餌が”カラス貝”。ダンゴなど様々な使用方法がありますが、圧倒的に難しく感じるのが1枚貝。
(ダンゴ…カラス貝が何枚かまとまっているもの)
そもそもカラス貝を使うメリットは何なのか。
それはズバリどこの壁にもついていて、餌取りにも強い部類に入ることだと考えている。
しかし1歩間違えると全然つれなくなってしまうのが1枚貝の世界。
まず付け方
こちらはチョン掛け
個人的に一番オーソドックスで外れにくいのでオススメ!
こちらは横がけ。
個人的お気に入りなのですが、外れやすいのが難点…
そして通し刺し。本当は針のチモトまで貝の中に入れるのがベスト!
そしてここからが餌付けで一番重要❗️
それはズバリ………
落とす時に貝がクルクルと螺旋状に回りながら落ちないようにすること❗️❗️
回りながら落ちてしまうと…
体感ですが8割くらい釣れなくなる気がします😨
なので貝は回らないように何度も付け直ししっかりと落としていきましょう✨
続いて仕掛けの落とし方です!
これは私の持論なのですが落とす時はとにかくラインにテンションをかけないことが大事だと考えています。
それは何故か………
ズバリ餌の動きを不自然にしないため❗️
だと考えています!
糸を張ると餌の動きが不自然になってしまうためあまり良くないなと感じています。
ただラインをふかさすぎるのはNG🙅♂️
当たりが取りにくくなるのと糸が流されて仕掛けも流されてしまいます。
なので仕掛けにテンションがかからない最低限の緩め具合を探しましょう!
今回は以上の2点にフォーカスしてみました!
皆様も是非参考にしてみてはいかがでしょうか?![]()



