今日も会える気がする!

と、この思いがまた、彼を引き寄せた。

今回は、タイミングが合いすぎて、
ぶつかりそうなくらいアセアセ


本当、この人が私の運命の人ハートなの…
と思ってしまう。

お互いに、ぶつかりそうになり、
顔を合わせて大笑い爆笑

『本当になんなんでしょうね…』と彼、
『なんか、私でごめんなさい』

積極的な私は、
彼の背中に、
ぽん照れと軽く手を触れながら、
可愛げのない事
をいっていた。

『そんなことないですよ』と彼。

そんな、数分?いや、数秒?の時間
が、私に力を与えてくれた。

恋の力、なんでも頑張れる力。
会いたい、話したい、手に触れたい。
でも、私たちが恋愛をスタートしたら、
不倫になってしまうアセアセ

と、その前に、これは、私の
独りよがりな片思い。だもの。
不倫になるわけがない……もやもやのだ。









彼は、結婚して16歳の息子が1人。
私も、結婚していて12歳の息子が1人。

お互い一人っ子のお父さんとお母さん。

この共通点が、これからの私たちの会話を
弾ませた。

彼が親として4歳だけ先輩。
年齢は14歳差。

(私、旦那とも10歳も年が離れていたから、
年上には抵抗がなかったのだけれど…)

正直そこは、14歳も上だとは思っていなかった。

それから何回も、いつもの場所だったり
ちょっとずれていたり…

会うたび、
私たちは、旅行の話以外にも、
お互いの息子の
話を少しだけ話すようになりました。


お互い、息子の話なら、
罪悪感がない…とでも思ってたのかな…。

でも、この頃
私の気持ちはとても、複雑。

そう、彼は旅行代理店の所長、
私は、年末3家族での海外旅行をお願いしているお客様。

この旅行が終われば、彼との繋がりがなくなってしまう。

未来を考えると、悲しくてしかたない。
だから、

今は、これでいいんだって…
あまり先の事を考えない様にしていた。

もうそろそろ、彼から申し込み最後の
支払いの連絡がくるえーん

楽しみなはずの海外旅行(行き先はプーケット)
、行きたいけど…
ずっと行きたくないような…
複雑極まりない感じでした。。







さかのぼり記憶ではなく、
今の記事です。

離婚届けを出した次の日
私は、晴れて独身照れとなり、

彼とのデートを楽しみました。


ずっとみたかった
イルミネーション。
旦那さんと喧嘩して、もう一生いきません!
と意地を張り続け、
結局来たことがなかった場所(笑)


私は、名前も(結婚後の氏のまま)も、住所(実家)、も、変わりません、ので、

さほど新鮮さはありませんでしたが、

手を繋いで歩いていると、
ふっとした時、『あ、独身なんだ…』と
しみじみ。

がしかし、
若く、子供のいなかった、
まっさらの独身時代とは違います。

13歳、多感期真っ只中の
息子がいます。

彼も、一番に息子の事を考えてくれていて
私を、遅くまで連れまわしたりなんて
事はしません。

私が帰りたくないのに帰されます笑い泣き

大人の恋愛の形は
若い頃とはだいぶ変わりました。

いつも、ずっといようね…なんて甘い言葉は
かけあいません。

いつも、『は、一緒にいたいです』
は、好きです』といった感じ、

未来はどうなるか、分からないから、
先の約束はしません。笑

さ、一年前をさかのぼって書き出した
ブログですが、
今後どうなるか…

本音は、ずっと一緒にいたいです。