人は自分の意思に係らず この世に生を受け 生きたいと言う根本的な願いを持って 生き続けている 時には絶望感に囚われ 自ら生きることを放棄したいと願う時もあるだろう 偶発的に実行して時を終える事もある でも基本的には生きる中のそのときに負った傷で 時間が過ぎれば 又新しい何かに出会い 新しい時を刻んで 生き続けるだろう それが人間の人間たるゆえんだと思っている
人は生まれたときに皆に耕平に与えられている それは時間 環境は違えども時間だけは公平にある その時間をいかに最後まで使い切って終えるのか 思い出を一杯持って終えるのか 時が過ぎれば全て思い出 悲しい事 つらいこと うれしいこと 楽しいこと 全て この時間の中に生まれ 味わい 感じ 一杯好奇心を持って味わって見たいものです
