夏でもマスク
仕事中はずっとマスクをしている。
手袋も2枚重ねばき。
抗癌剤を吸い込んだり、手に付着しないために、そんな格好を年中している。
ホントは目もゴーグルして保護したり、
エプロンをつけて白衣に付着しないようにしないとイカンらしいんだけれども、
あまりの完全防備は患者さんに威圧感を与えるのではないのか
・・というのと、
調剤する薬剤師の防護に関してはばっちり取り決めがあるのだが
看護師が患者に投与する際の被爆量及び健康に与える影響に関する研究が
まだ発展途上なので
どこまで防護すべきなのか明確な説がないという理由もある。
仕事中にたまに目に何かシミル感じがする時があって
ひょっとしてこれは、揮発した抗癌剤が飛んでいるのかなー?って思うこともある。
でも飛んでます!ということを証明する術がないので何とも言えん。
健康な人には抗癌剤は毒でしかない・・。
大丈夫か?私。(-x-;)
マスク周辺は暑いし、手も手袋つけっぱなしなのでふやけて皮めくれることもあるけど
それをしていないと落ち着かない状態に陥っていて
まれに化学療法が全くない日であってもそんな格好をしてしまう
・・のは一種の職業病かなー?? (^_^;)
もみじマークの付け所
高齢ドライバーが車に貼る義務がある「もみじマーク」
若葉マークと同様に車のボディの前後に付けている人が多い。
この間、違う所に付けていた車発見。
後ろはどうしているのかわからなかったけど
前は車内のルームミラーにマスコットの如くぶらさげていた人がいた。
ヘンに光沢があるやつで、車が揺れるたびにチラチラ光って
すれ違い様、ちょっとうっとおしかった。
あれはいいのかなーー?
アクセルとブレーキ
踏み間違えて事故・・というニュースが時々あるが
どーやったら間違えるんだろー?
・・と、思っていたが、場合によっては間違える可能性ってあるんだなと思ったことがある。
ゆるい下り坂を惰性で走っていたときに
いつもはいつでもブレーキを踏めるように、ブレーキの上に足をもっていくのだが
前を行く車がなくて、もうすぐ坂道も終わるんで
ブレーキの準備するまでもないなーとそのままアクセルの近くに足がある状態にしていた。
でも、カーブにさしかかって、「おっとブレーキ」・・と思った時に
「あれ?今右足はアクセルとブレーキどっちあたりにある?」と
一瞬わからなくて焦ったことがある。
それ以来、必ず下り坂ではブレーキ側に足を持っていくようにしている。
恥ずかしいニュースにならないようにしなくてはねぇ。