ありがとう、さようなら
11年乗り続けたステップワゴンとお別れする日がとうとうやってきた。
車を軽く洗って、一緒に家族で記念撮影。
ダンナが乗ってディーラーに行き、私は別の車で後を追う。
廃車と次の車を買うにあたっての手続きなどして、さあいよいよステップワゴンを置いて帰ることに・・・。
子供が生まれた年に我が家に来て、
ダンナの転職に伴い和歌山に引越したり、その後今の土地に引越したり
通勤、買い物、帰省、病院通い・・・11年いろんなことがあったなぁ。
一緒に頑張ってくれたステップワゴン・・ありがとう・・さようなら・・。
帰る車の中で少し泣いた。
ああ・・いかん、この日記書いていたらまた泣けてきた。
ガス欠チキンレース?
いよいよ明日でステップワゴンとお別れ。
で、ガソリンがかなり残ったままで廃車にするというのは何だかもったいないので
ディーラーに持っていく日まで
できるだけガソリンを入れずに極極まで乗るという超庶民的なことを、この一週間していた。
まるでチキンレース?
で、今日いつもよりも遠出するので、どのあたりからガソリンのランプが点くかなぁ?
と心配しながら
いつもよりも発進時のアクセルの踏み方を緩~くして経済的運転に努める。
「ランプ点いても、そのあと100kmぐらい大丈夫だよ。」とダンナは言うけど
普段、半分ぐらい減ったらすぐ給油するタイプの自分なんで
いくら大丈夫でもランプ点くだけでドキドキ・・・。(°д°;)
無事家に到着。
明日は心臓に悪いからダンナに運転してもらおう。
自己管理はキチンとしましょう
自分がどんな薬を飲んでいるか理解していない高齢者が多いのに辟易している。
出血する恐れがある検査の説明で、抗凝固剤を内服しているかどうか確認しなくてはいけない時などにとても困る。
うちの病院でもらっているならカルテでわかるけど他の病院の薬の場合は本人から情報発信してもらわないとわかんない。
「どんなお薬を飲んでいますか?」と聞いても
「さあ?何か白い粒のヤツ飲んでるで。」
おいおい、内服薬って注射と違って痛みもなく簡単に飲めるから安易に考えがちだろうけど
薬の飲み合わせや内服量を誤るととても怖いことなんだよ。
検査説明でそういうのが続くと思わずイラッとして
「(内服薬の理解は)とても大事なことなんですよっ
」とキツめに言ってしまうこともある。
ある患者さんは内服の抗癌剤を吐き気の薬か何かと間違えて認識していて
定期的に飲み続けなくてはいけないのに、飲んだり飲まなかったりして
キチンと治療できていなかったということもあったな。
外来患者一人一人に丁寧に説明する余裕はないから
薬に添付する説明用紙をしっかり読んで自己管理してほしいよ・・・
はぁ・・