1963年:17曲目

三田明さんは1963年10月10日「美しい十代」でレコードデビューをする。当時御三家と呼ばれた橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんが大人気だった頃の登場だったが、3人には無い清純な風貌と美声で数々のヒット曲を連発し「四天王」とも呼ばれた。

 

全国歌謡ベストテンでは「美しい十代」「明日は咲こう花咲こう」「アイビー東京」「恋のアメリアッチ」「夕子の涙」「サロマ湖の空」などなど多くの曲が1位を獲得している。御三家全盛の時代の中で大健闘した歌手の一人だと思う。