新しい、デスクトップが出そろいました。
円高のためか、だいぶ安くなっています。

一つ気づいたことがあります。
標準のキーボードのテンキーが無くなっています。!!
無償でテンキー付きに変えられるようですが、注文の時にちゃんとしておかないと予期しない事態になりそうです。危うく、間違って注文してしまいそうでした。

サーバー用にMac miniを買おうと思ったのですが、キーボードとマウスを付けたら、102600円です。
iMacは128800円でCPUがCore2Duoの2.66GHzです。Mac miniは2.0GHzですから、なんだかMac miniの魅力は薄れますね。

今回は、iMacを買ってみようかと思います。
OsiriX 3.3.2 64bit 、LaCie 2big Quadraの組み合わせで安泰と思ったのもつかの間。
OsirXが突然落ちるんです。
データが送られている間(日中など)は落ちないのですが、数時間アクセスが無いときに落ちるみたいです。
さらに悪いことに、落ちた後にはLaCie 2big Quadraをアンマウントして、OsiriXを立ち上げて、それからLaCie 2big Quadraをマウントしないと再度、強制終了になってしまうのです。
もちろん、省エネルギーの設定はスリープしないになっています。
ちなみに、USBのドライブを繋げても、同様の結果でした。
サーバマシンはフォーマットした後で、最新にソフトウエアーアップデートも行っています。
NASで運用しているときはこんな事はなかったのですが。
設定でしょうか。
お昼に、島津に来てもらって、透視台のデータの検査部位のDICOMタグを「0008,1030」に変更してもらい、Study Descriptionはすべて正常に出るようになりました。

また、LaCie 2big Quadraが来ました。早速、USBのディスクからデータをコピー。
約1時間でした。
NASでは22時間、USB2.0では1時間40分のデータです。
これだけみても、OsiriXのデータはFireWire 800で繋ぐべきということがわかりました。

今回なぜ、急に当院のOsiriXがおかしくなったのかは結局よくわかりませんでした。
ただし、NASに記録されていた、データが何かしらおかしくなったのではないかと思います。
また、サーバーマシンに、OsiriX, Filemaker, iCalサーバーを入れていたので、LANのトラフィックが起きていたのもあるかもしれません。現在、やっと復旧しましたが、こちらはまだ手をつけておりません。

今後の予定。
もうすぐ出るであろう、Mac mini (デュアルコアAtomってどうなん?)とHDD(FW800)を買い足して、OsiriXのサーバをもう一つ増設。
さらに、もう一台、Mac miniを買い足して、Filemaker, iCalサーバをそちらに移転。
レントゲン室のiMacはOsiriXサーバとしてのみ使用。
こんなんでいいですか?

ここ数日、治療しながら、パソコンと格闘して、かなりイライラが溜まりました。
やはり、サーバーは2つ用意した方がいいというのが身にしみました。(・_・、)
サーバートラブルがまだ解決していませんが、何とか光明が見えてきました。
NASから、データをUSB2.0の外付けHDDにコピーしました。
150GBぐらいのデータで、1000BaseTでも22時間でした。(・_・、)
これだけ見ても、データは外付けのHDDが良いのが分かりました。
NASはあまり良くないようです。
しかし、時間をかけた甲斐があって、外付けHDDにデータが移せました。
これを、サーバーに取り付けて、データをそちらに設定。
これで解決かと、思ったのですが、全く改善しておりません。

Bonjourでは配信が不安定です。
NASのデータは直接指定するとやはり、ちゃんと読めます。
ネットワーク機器をチェックしたり、色々したのですが、問題がありません。
データ自体に問題があるのではないかと疑ってみました。

そこで、データを一台のiMacのlocal default databaseに画像をドラッグアンドドロップしてみました。
1時間30でコピーできました。

新しく、できたOsiriXのデータでBonjourの配信をしてみました。
あれ、うまくいってる。
もうしばらくチェックしますが、データが壊れて、Bonjourでの配信がうまくいかないことが起こることがあるようです。
koryoさんの助言に従い、早速Fujiに来てもらいました。
サービスの方に、お話しすると、すぐできますといってやってくれました。タダで。(^^ゞ
うまく表示されるようになりました。(^。^) ありがとうございます。m(__)m

以下がkoryoさんの助言

■Study Descriptionの表示
すでに解決されているかもしれませんが一応。
メーカーが違いますが、日立メディコのオープンMRIを接続した際同様に Study Descriptionが表示されないという現象がありました。OsiriXでは、DICOMタグ「0008,1030」の内容を読んで表示しているのですが、日立MRIの場合標準ではこのタグ番号を送ってこなかったのです。最終的にモダリティ側のメンテ担当様にお願いして他のタグ(Body Part Examined 0018,0015)を「0008,1030」に置換して送る設定に変えてもらったところ解決しました。(OsiriX側でStudy Descriptionとして読むタグ番号は変更できなかったと記憶してます)この事象がお使いのメーカーに当てはまるかわかりませんし、この作業だけでメンテさんを呼ぶとお金かかりそうですので、定期メンテに来たついでに担当者に打診されてみてはいかがでしょうか^^;
;受信したタグ情報はOsiriX上の「2D Viewer → DICOM Meta-Data」で確認できます。まず「0008,1030」のタグ自体来ているか、もし別のタグ番号に検査部位が入っている場合は「0008,1030」として出力するようモダリティに設定してあげればOsiriXに表示されると考えます。
当院では Siemens(MRI,US)、富士Speedia(CR)、富士DRYPIX Link(CT→DICOM変換)からデータを送っていますが正常にStudy Descriptionが表示できております(もちろん日本語だと化けるのでローマ字)。島津の方は使ったことがないのでわかりませんが、Capsula2は設定でいけると思います。