こんにちは😄

世間ではコロナウイルスの感染が拡大しつつあり、イベントが中止になったり、学校がお休みになったりして大変ですが、皆さんもお身体に気をつけて下さいね😷

さて、前回は『アセンション』について書きました。
『アセンション』とは「次元上昇をすること」でした👆

では、今回は『次元』についてお伝えします。

皆さんは次元についてご存知ですか?

アニメ好きの方で「2次元しか愛せない」と言っているのを聞いたことがある方も多いと思います😂

まさに、今回お話するのはその『次元』についてです。

分かり易いように、上の図を用意しました👆

『次元』というのは、点である0次元から始まり、それらの重なりによって次の次元が生まれます。

1次元(線、横)←点の重なり
2次元(面、縦)←線の重なり
3次元(立体、高さ)←面の集まり

ここまでは、多くの人が知っている所ではないでしょうか?

現在、人間は3次元世界に居る。というのを聞いたことがありますが、もし、私たちが3次元世界に居るとするならば、ただ、立体物があるだけで、そこに変化、動きはありません。
つまり、時間が存在しないことになります。

では、時間とは何でしょうか?

時間は次の4次元です。
つまり、形の違う立体が重なることで、そこに変化が生まれ、その変化を見ることで時間を認識しているのです。

では、この法則に則った場合、5次元はどうなるでしょう?

4次元が時間という概念であるならば、5次元はその4次元「時間」の重なりによって作られます。

時間の重なりとは、最近では普通に聞くようになった、パラレルワールド、並行宇宙です。

今、自分が体験している宇宙とは別に、様々な違うバージョンの宇宙が同時に存在しているというのを聞いたことがあると思います。

つまり、違う世界線(時間線)の集まりが5次元だと僕は考えます🕑🕒🕓

個人的には、もうちょっと上まで理解していますが、とりあえず5次元までで説明します。

では、5次元が時間の集まりのパラレルワールドの世界とします。

ここで、皆さんにやってもらいたい事があります。☝️

【今、このブログを見ていますが、このブログを見て居なくて外にお出かけしている現在】を想像できますか❓❓❓❓

どうでしょう?

想像できましたか?

大体の方が想像できたのではないでしょうか??


ここで、『次元』の法則でもう一つの特徴について説明します。

『次元』は、高い次元の存在は低い次元を認識できますが、低い次元は高い次元を認識する事ができません。

それは次元の生まれ方を考えると分かる事ですが、高い次元の存在はそれまでの次元の重なりであるため、全ての次元要素を含んでいますが、低い次元の存在は高い次元の概念が存在していないので認識できません。

高さがない平面の存在は立体を認識できませんよね?

ここが重要なポイントです☝️☝️✨

もし、私たちが3次元、もしくは4次元の存在だとするならば、なぜ、未だかつて1度も実体化していない違うバージョンの現在を認識できるのでしょうか❓❓❓❓

みなさんもじっくり考えてみて下さい😊

続きは次回の記事で書いていきます👉