「コミュ障を直すにはきっかけを探るべき」と何かで聞いたことがあるがそのきっかけがはっきりしない

今回は今に至るまでの経緯を述べたいと思います。

前提に父さんが転勤族であり、中学生までは県内のいろんな学校に通いました。3年に一度引っ越しをしなければなりませんでした。

 

小学校の時は、友達もそれなりにでき、普通の小学生だったと思います。ただ、人見知りで、友達であれば普通に会話はできましたが、知らない人だと話すのが苦手でした。引っ越して新しい学校に行くたびに最初の2,3週間は黙り込んでいました。ただいつの間にか友達ができ、クラスに溶け込むのがいつもの流れです。

 

中学校では中2になると同時に引っ越しました。中一までは小学校までと似たような流れでしたが、中2になり新しい仲間に出会い、いろいろと変わりました。中2の初めは、いつものように黙り込んでました。小学校までとは違い、中々クラスに溶け込めませんでした。半年ぐらいたってようやく友達が出来ました。そして徐々にクラスに溶け込み、クラスの中でもいじられキャラとして成り立っていました。

これがもしかしてコミュ障になる原因かも…。

そして人生を左右すると言っても過言ではない「下ネタ」に出会います。中1までは本当に純粋で下ネタなんか言ったこともないし、ほとんど知りませんでした。下ネタについて書きたいことは山ほどありますが後ほど。。。

友達が出来てからは普通の中学生をやっていたと思います。

中2、3年は本当に楽しかったです。もし過去に戻れるなら、間違いなくこの時期ですね。

 

今回は中学までの流れを書きました。

次回は高校から大学にかけて書きたいと思います。