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元ハマっ子の日々

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 一昨年2018年の12月、キコqui-co「十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン」を観劇した。終演後の面会で作演の小栗剛さんと話すことができたので「(舞台の)真岡に行ってみたいです。」と話したら、小栗さんは「何にもないところなんですけどね。」と謙遜された。
 
 あれから1年余り、曜日の関係でいつもの年より長い年末年始の休みに栃木県真岡市に行ってきました。


真岡駅。
JRから第三セクター化された真岡鐵道株式会社の本社も兼ねている。蒸気機関車の運行を観光の目玉にしてる鉄道らしく、社屋を蒸気機関車の形にしている。
この写真の左側には蒸気機関車2機と古い客車が展示されていて、鉄道好きにはたまらないが、鉄道に興味がない人にとっては、駅前には本当に何にもなく、コンビニさえもなかった。
 

「ほんとに何にもないな」と真岡市民の皆さんに失礼なことを思いつつ、「真岡市歴史探訪モデルコース」の表示を発見、このコースを散策してみることにしました。
 
①海潮寺

室町時代にできたらしい古い寺。
立派な山門の屋根は大谷石で葺いているそうで、栃木県らしい。屋根の上に白鷺?ともう一羽の鳥がいて、あまりの白さに置物かと思ってしまう。
 


山門には、獅子だけでなく、象らしき彫り物もあってビックリ。
 
長くなったので、続きはまた。