令和4年5月26日(木) 3年ぶりのバス見学会
5月26日の「食・薬草の会」の見学会に参加しました。コロナの感染を避けるために、2年間、バスでの見学会は取りやめになっていました。今年は、少し、緩和されたので3年ぶりに連れて行っていただきました。和歌山です。「紀伊風土記の丘」と「和歌山県植物公園:緑花センター」です。紀伊風土記の丘は古墳群と万葉植物園です。私たちは食草・薬草の勉強会なので、万葉植物園に。自然そのままの植物園です。身近で見る事のある、植物も有りましたが環境や状況によって、葉など随分と大きなものも有り、ビックリする植物も有りました。 紀伊風土記の丘入口(資料館) くすのきの巨木(展示品) 万葉植物園入口(私達の散策コース) 卯の花(園内いたるところに) フタリシズカ(これは四人シズカ) ヒトリシズカ「ヒトリシズカ」と「フタリシズカ」があります。違いを見ると、まずヒトリシズカは葉が4枚接して輪生状に見えますが、フタリシズカは2、3段に対生しています。また、ヒトリシズカの花穂は1本ですが、フタリシズカは通常2本、時にはそれより多く生ずることもあります。さらに、ヒトリシズカは早春に咲きますが、フタリシズカは花期が初夏で、草丈も30~50cmと大型なので、区別がつきます。 山帰来(昔は柏餅に使われる事も有りました) ガマズミ ガマズミの実 見分け方・・・ミヤマガマズミ(上の写真)は、葉の先が尾状に伸びて鋭く尖り、葉柄に長い絹毛が散生するのに対して、ガマズミは葉先の尖りが鈍く、葉柄に開出毛と星状毛が密生する点で区別できる。ミヤマガマズミは、ガマズミより標高の高い山地に生える。 コウヤボウキ トラノオ 次に緑花センターです。ここは、整備された、植物メーンの公園でした。温室の中で初めて見ました”ヒスイカズラ”には見とれました。子供用の遊具も有ります。芝生では、グループで宴会かな?薬草園も有るのが、分かったのですが、時間までに、行って帰って来る自信が無かったので行きませんでした。残念でした。園庭には、季節の花「きんせんか」「ゴテチャ」など。 緑花センター入園口(和歌山の土産品) 温室(ヒスイカズラ) 販売。昼食を取りました