
こんばんは![]()
おしょうゆです![]()
おしょうゆは
アラフォーパート主婦
単身赴任中の夫
高1長男
小6長女
チワワ5歳
と暮らしてます![]()
やっと夏休みが終わりましたぁ
夏休みで憂鬱なのは宿題やりなさいと子供たちに促すことと昼食の準備![]()
(簡単なワンプレート飯ばっかりだけど)
いつもは自分のだけだから残り物とかで済ませちゃうからね
長男は中学の頃から夏休みの宿題は多すぎてフリーズするという悪い癖がある![]()
やらなきゃという気持ちはあるくせにスルー
ほっとくと全然やってないか、やったと嘘をつくので雷を落としたことが何度もある![]()
それが「1日◯ページやる、このプリントを1枚やる」とそれぞれ決めてあげたら出来るんです![]()
小学生か!![]()
高校生になって成績はガタ落ちなので提出物くらいはきちんとやらないと卒業が危うくなりかねない![]()
なので、夏休み開始と同時にそれぞれの宿題に付箋を貼って1日どれくらいやるか書いて振り分けました
そしたら、なんだかんだで毎日コツコツやってきちんと終わりました![]()
もちろん答えあるやつは見てると思うけどね![]()
高校生なんだからもっと自分のことは自分でやってほしいし私もなるべくほっときたいんだけど、
ほっといたら本当に何もやらなくて提出物が提出できず先生に言われるのが嫌になり、
きちんとできない自分も嫌になり、学校行きたくないモードになり…
と、なりかねないのが今の長男なので仕方なくフォローしてあげてます![]()
長女は小6なのでドリルとタブレットの問題中心だったため何も言わなくても自分で進めました
「さすがに分かんないのは答え見た」と自己申告まできちんとする長女![]()
最近、長女の方がしっかりしてきてます
大丈夫か長男よ![]()
まぁ、夏期講習は暑い中休まず行けたし、2学期始まってからも今のところ普通に登校出来てて課題もやっている様子
1学期は朝起きるのは私任せだったのに2学期からはアラームをセットして自分で起きることも増えました
やはり夏休みの宿題を終わらせたので出だしがスムーズだったのは良かったみたい
2学期も成績上げろとは言わないので進路を決めて卒業できるよう頑張ってほしいものです
夏休み後半は、長女と花火大会に行ったりと少々お出掛けもしました
人生初の有料席での観覧!
が、開始前に、にわか雨で土砂降り![]()
これは中止かもと諦めかけましたが、カッパやブルーシートで何とか2時間近く雨をしのぎ、開始と同時にやむという奇跡に遭遇
さすが有料席!遮るものは何もなく最後までキレイに見えました![]()
駐車場も有料席の人しか止めれなくなっていたので渋滞にもならずスムーズに帰宅
来年も行きたいなぁ![]()
そしてそして、その次の週は私の実家へ
今回は初めて新幹線で一人帰省
実家は父が現在一人で暮らしています
母のことは長らく書いていませんでしたが、実は体調の急変で2月に亡くなってしまいました
長男の受験日の前の週で、夫の単身赴任先への引っ越しも近くて忙しい時期だったのですが、何とか皆で葬儀に参加することができました
1月に私は実家に冬休みの帰省をしていたのですが、それが母と過ごした最後の時間となってしまいました
亡くなる2週間前には長男の私立高校の合格祝いの電話をくれたので話したのはそれが最後です
抗がん剤の効果が出ていて経過は順調だったのですが、
亡くなる2、3日前から体調が思わしくなく夜に就寝し朝方父が声をかけても返事がないため異変に気付いて救急車で搬送
意識が回復することなく翌日旅立ってしまいました
高齢でしたし元々体力がある方ではなく、副作用で体調の浮き沈みも激しかったりと、いろいろなことが重なったようです
父は母が病気になってから家事を一通り覚え、昔趣味で料理をしていたこともあり自炊はできるので、
母がいなくなってからも困ることはほとんどなく暮らしているようです
とは言っても、父も高齢なので近くに住む兄が週末に様子を見に行ってくれています
私も長期休みは帰りますが、やはりずっと心配が尽きない
月命日には毎月お墓参りしてお仏壇にも毎日お線香やお供え物をかかさない
昔からこういったことはきちんとする父
今はそれが父の心の支えにもなっているのだろうと温かく見守っています
久々に会ったら、だいぶ顔がほっそりしていました
体重は変わらないと言っていますが、医師から聞いていた余命よりかなり早く母は旅立ってしまったので、ショックは大きかったと思います
一緒にお墓参りに行って実家でタンスの整理をして母の使っていたものなどを何点か持ち帰りました
私の母子手帳や幼稚園の誕生日カードも発見!
母子手帳は初めて見たし、まだあったなんてびっくり
母も忘れていたのかもしれませんね
私もまだまだ悲しみの中にいて突然涙することもあるのですが、
母との思い出を大事にゆっくり日常を歩んで行きたいと思います