毎日生きていると腹の立つこともあります。「こんなに良くしてあげたのに」「助けてあげたのに」なんてことも多いのではないでしょうか?
人を助ける仕事には医者、介護師、消防士、看護婦いろいろな職業がありますが、感謝を聞くことも少ない。ストレスも多い職場でもあるでしょう
人助けをしたいという気持ちをもち一生懸命に頑張ってきたのに、どうして報われないのかと嘆くこともあるでしょう
「人に幸せを分けてあげている」と理解してみてください。「感謝ばかりを求めるのではなく自らが幸せを分けてあげている」と思うのです。
家が火事になった人が、火を消してあげても感謝する余裕がないのです
例えば被害が自分の家だけで隣家には飛び火しなかった。もし、隣家を巻き込んでしまったらさらなる不幸が襲うわけです。でも火事にあった人がそう思える余裕ができるまでどれくらいの時間が必要でしょうか。病気の人もですが、不安のなかいろんなことを思うことでいっぱいなんです。
その人達もふとしたときに「感謝しています」と思っても届ける方法が見つからないこともあり届かない感謝の言葉もあるのです