神様にはこうしてほしいとお願いをする方が多いと思います。私も昔はそうでした
最近お教えいただいたのですが、神様のお祀りの仕方は間違っていないかと思い始めて神様にお祀りの仕方を教えてくださいと御願いしました。すると今まで気にもしなかった本を開いてみると載っていたりネットで検索しても見つからなかったのにヒットっしたりとお導きがありました。それから、お導きをくださいとお願いするようにしたところ願いが多く叶いました。
結婚したい方は、自分を大切にしてくれる自分も相手を幸せにできる人との出会いを導いてくださいとお願いしたり、苦難にある方は、苦難を解決できる道しるべを教えてくださいとお願いしてみてください
努力するのは自分ですから、その方向性があっていなければまた問題がおきます。
以前、相談者の方がお見えになり息子さんの相談をされました
父親が突然病気で亡くなった。残された30歳の息子さんとお母さんがいます
お母さんは息子さんにお父さんの代わりをと求めます、しかし息子さんは突然父を失い家の大黒柱になってしまった。気持ちの整理もつかないわけです
お母様は毎日仏壇に手を合わせ祈ります。[息子をしっかりさせてくれ」と亡き父に御願いすのです
息子さんも状況はわかってはいますが30歳という若さです。亡き父はあの世に旅立なければあんりませんがお母さんが毎日拝むので心配して旅立てません。
息子さんにしっかりしろと語りかけますが一般の方に伝わることもありません
息子さんも何やらイライラして自分との葛藤もあり、お母さんに八つ当たりをします
子供のためにと車庫を立てると、深夜に帰宅した息子が車を車庫にぶつけてしまった。息子は金属バットをもち「こんな車庫を立てるから車をぶつけた」と車庫を壊しだします。母親は[殺されるかと思った」っと言っておられました
また、お父さんの遺影を投げて、遺影は障子を破り外に投げ出されました
挨拶もしない口も聞かない息子に困りはて相談に来られました
目に見えぬ力が息子さんに語りかけるが伝わらない
息子さんもわかってはいるが、気持ちの整理がつかないところに亡き父が「おまえがしっかりしないから旅立てない」と言います
その気持ちが息子を使い遺影を外にだしたのです
私は「お父様は旅立つときが来たのだから行かせてあげなさい」とアドバイスしました
そして、家のまわりの鬼門に木を植えるようにしてくださいと言いました
次の日からお母様は「お父さん安心して行ってください」と語りかけました
そしてお母様は足が痛いと言われたので病院の方位を調べました
そして行かれた病院には専門の医者がおり、すぐに手術を受けないと歩けなくなると診断されに入院し手術を受けられた
そのときも息子さんを心配されてましたが、息子さんはおだやかになり洗濯物を届けてくれたり挨拶もするようになったそうです
神仏も亡き方も、、導きとして教えてくださっているんです
悪いほうに考えず判断してみてください