ご自身のご先祖さまをどの程度ご存知でしょうか?

家庭の事情やまた死んで絶えてしまっているからわからない

両親に聞いたことがない

聞いても何をしているのかと怪しまれる

様々な理由をお聞きします

両親もきちんと伝えておかないと、お墓の位置さえわからないなんてこともこれからは増えてきます。若い者にはと言わず必ず伝えましょう

ほとんどの方が、こちら側から「お亡くなりになっている方で、こんな方が見えます」とお伝えして親に聞いてみると「いたわ」そうなんです、先祖代々で供養し両親ばかりを供養されたりするので幼くして亡くなった子や事故や病気で若くして亡くなった方は忘れられがちです。ましてや先祖代々の墓と書かれては、もう伝え聞くことはありません。
日々の生活に追われて、また顔も知らぬ人ならなおさら忘れられてしまいます。
ご自身の先祖にどんな方がいて、どんな亡くなり方をしたか病気はどんなだったかお墓はどこか重要なことです。
病気でも親兄弟に病気の方はいますか?と聞かれると思います。自分の身にかならずふりかかるものだからこそ聞いてください

霊能者に除霊や供養を頼まず、菩提寺またはお近くお寺で手を合わせてあげることです

先祖を知るには、市役所、区役所にいき自分と両親が親子であるという戸籍抄本を手に入れてから自分の両親が生まれた街にいき除籍名簿を出してほしい「先祖の家系図を作りたい」と言えば出してもらえます。一通300円程度ですが、場所によって違うと思います

親に頼らずともできることがあります。
似たような人生を送った方がいたなら供養が足りていないことがあります。

水塔婆なら100円から300円でできます
自分にできる供養でいんです。

お金や霊能者や宗教に頼る必要はない
その方の菩提寺を訪ねて、手を合わせてあげるだけです。宗派すら知らない方も多いです

昔に信仰宗教はありませんので、かならず菩提寺の宗派があるはずです


自分がでなく、その方の宗派で
あなたも自分が信仰する宗教以外で供養されるのは嫌でしょう。それと同じ宗教に入れではなく、数時間でもいいそのお寺に行って成仏を願うだけでいんです
相手を思いやる気持ちは生死関係なくですね

水子や幼くしてまた若くして亡くなられた方に先祖代々は通用しませんので、名前がわからない時は⚪︎○家の若くして亡くなった方と言えば伝わります

自分を守るために知ってください