最近、マツコ・デラックスが気になってきました。
と、言ってもそっちの気があるわけではありません(笑)


なんか、マツコ・デラックスのあのキャラクターって今までになく
新しくてなんか新鮮です。


あの、歯に物きせぬ発言、思いついた言いたい事をパット言ってしまう感じ、
自由で良いですね~、それに以外と知識も高いので理にかなっている発言も
結構多いので聞いていて気持ち良いです。


それに天然ですね~ボケも出来て、突っ込みも出来る。
何を言い出すか解らないところがホント面白いです。


そこで、マツコ・デラックが出演しているTVベスト3の発表です。

第3位:ホンマでっかTV
     ⇒さんま、ブラマヨ、評論家との絡みが良いです。
第2位:マツコ有吉の怒りの新党
     ⇒有吉がフォローにまわっている珍しい状況が見れます。
      ⇒あの夏目アナもいじられまくりです。
第1位:5時に夢中
     ⇒とにかく自由です、これってTVですよね?
      というくらい自由な状態です。
      コメントしたくない時はコメントしません(笑)
      逸見さんの困り具合も見どころです。


後、余談ですが、マツコ・デラックスぽいTシャツが売っていました。
デザインが明らかにマツコ・デラックス似のメスの豚がデザインされていて
名前が「ビューティー・デラックス」!
肖像権で訴えられそうですが、そうしちゃうとメスの豚のデザインを自分だと
認めちゃう感じなので訴えなさそうですが、でも、なんか
「ビューティーって書いてあるからいいんじゃない」とか言いそうですね(笑)


最近、一発芸人が増えてきたように感じます。

「楽しんご」もそろそろブームが過ぎ去って来たように思います。
ここ何年、一発芸人が出ては、消えて、消えては、出て、
を繰り返しているように思います。

多分、「ゲッツ!」あたりからそうですね。

そういう人達の共通点を考えると、みんなフリートークが
そんなに得意では無いような気がします。

そこで、自分自身がフリートークがあまり面白くないから
ひたすら一発芸を考えた結果、あの一発芸(ギャグ)が生まれたのか、
たまたま、一発芸を持った人がフリートークがあまり得意で無いのか、
と考えると、多分、ほとんど前者のような気がします。

逆に考えるとフリートークが出来る人はわざわざ一発芸(ギャグ)を
考えなくても・・・

と考えると、最近のお笑いタレントで長くTVに出ている人の多くは
それほどヒットした一発芸(ギャグ)を持っていない事に気がつきました。

ふと自分に置き換えて(自分はお笑い芸人ではありませんが(笑))考えると、
得意な分野、苦手な分野が色々あって、
得意な分野は特に努力せず、苦手な分野には日頃から色々考えて、
改善しようと努力しようとしています。

しかし、苦手は苦手なのでなかなか改善されない。
それならいっそのこと、苦手な分野は諦めて、得意な分野を
ひたすら伸ばしていった方が良いのではないかと思いますが、
それだと、なんだか偏った人間になってしまうように思います。

やはり自分が苦手だと思う事への克服は努力していくべきだと思います。
何故なら自分が苦手だと思う事の先には自分がやりたい事があるからです。

そもそも自分に弱点があっても、それが自分が興味のある事に関係ない
事であれば苦手とすら気が付かないからです。

だから、フリートークが苦手な芸人は一発芸に努力するのだと思います。

最近、ちまたでヒルナンデスの視聴率が低い低いと聞くので、
試しに1週間、録画してみました。

なんでしょうね~
ゆーる~い番組なんですが、基本的にゆるい番組は好きなんですが、

そうですね~
例えると
今まで食べた事のある「回転ずし」が回っていくのを
ただ、ひたすら2時間、毎日観ている・・・

と言った感じですね。

出演者は、それなりのメンバーは揃えていると思いますが、
基本は、一皿、一皿、分かれているので
セットで、相乗効果があらわれているわけでもなく。

ネタも芸能ネタとか時事ネタとか新鮮なネタが入ってくる事も
特になく、創作ずしとか新しいネタを作る気もないような感じで

基本的にプロデューサーとかスタッフが悪いですね。
企画がこんな感じなので、出演者がかえって可哀そうに
思えます。

やっぱり「ミヤネ屋」とか「PON!」とか「5時に夢中」とか
と比べると「刺激」や「テンポ」が全然違いますね。

さてさてヒルナンデスがいつまで続くかですね。
それとも、番組内容がガラッと変わるか、ですね