布製品が家庭でもすっきり洗えるリンサークリーナー。
やってみようにも、いろいろな種類があって、どれがいいのか迷ってしまいますよね。
テレビや動画で観るスチームタイプが気になりながらも、ズボラの主婦としては「掃除道具が増える=自分の仕事が増える」ので
手は出すまいと思っていました。
けれども!そんな中、ご縁がありUWANTの高温スチーム付き
リンサークリーナー(Y100Steam) を試せることになりました。
- 多機能リンサークリーナーを検討している方
- UWANTの使い心地を知りたい方
そんな方に分かりやすいように、車のシート、ダイニングチェア、床置きファブリックソファの3カ所で試したレビューをお届けします。
※この記事は商品提供を受けて作成しています。
※実際に使用した感想をもとにレビューしています。
内容を読む前に、本体の性能やスペックが知りたい方は以下のリンクよりご確認いただけます。
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1番気になる使い心地!
手軽さや操作性をチェック
私は掃除に時間をたくさん使いたくありません。
つけ置きや、放置洗いより手早く済ませる方が好きなタイプです。
そこで私が掃除や掃除道具に求めるポイントを3つ挙げてみました。
- 出す手間はかかるか
- 使用中の操作は分かりやすいか
- 片付けは簡単か
順番にご紹介していきますね。
1.出す手間はかかるか
こちらのクリーナーは給水タンクに水と付属の洗剤を少々入れ、
本体にセットすれば準備完了です。
洗剤は付属のボトルからそのまま入れようとすると溢れてしまうので、注ぎやすい入れ物に必要な量を分けてから入れるといいかもしれません。
プラグを挿し、使いたいモードを選べばOK。
スチームや温水モードは30秒ほどで温まるので、やる気を削がれることなく進められます。
準備に手間がかかると、その段階で「掃除やめよ」と手を止めてしまいたくなりますし、そもそも始めるまでの負荷が重いと取りかかれないことも。
スタートまでの負荷が軽いと助かります。
2.使用中の操作は分かりやすいか
迷いようがないほどシンプルです。モード選択はツマミを回すだけ!
アタッチメントは数種類あります。細いノズルは、シートの隙間などへスチームを当てたいときに使いやすそうでした。

布製品の洗浄ならブラシ付きのこちらが使いやすかったです。

ヘッドが小ぶりなので吸いやすく、狭い面積にもぴったりフィットします。
水やスチームの噴射も手元のボタンを押すだけなので簡単。
汚れを吸うときは、ホースが長めなので取り回しがしやすかったです。
何よりホースがやわらかいのがいい!
しっかりめのホースだと、思ったところにうまく持って行けず、取り回し方を考えたり、本体の置き場所を調整しながら進めることになり、地味に掃除のHPを削ります。
ホースの長さとやわらかさは結構大事なポイントなのだと感じました。
3.片付けは簡単か
掃除道具って、掃除した後に道具の手入れが面倒なことって
ありませんか。
せっかく掃除が終わってもひと息つく間もなく、道具の手入れではモヤっとします。
しかし、UWANTの場合、自動お掃除キャップなるものが付いています。
掃除の終わりにノズルにキャップをつけて水を噴射するとホースのなかを自動で掃除してくれます。
取り外しの手間がないだけでなく、ちょっと楽しい♪
温水噴射ボタンを押すと、噴き出した水がキャップに跳ね返って
本体の汚水タンクへ戻っていく仕組みのようです。
ナイスアイデアすぎる。
リンサークリーナーはホースやノズルに汚れが溜まりやすく、毎回外して水洗い&乾燥しなければいけませんが、このアイデアは楽したい心理をよく心得てくれています。
ホースの自動掃除をしただけでも、この汚水です。
給水タンクの片付けは汚水と残りの水を捨て、
軽く拭いたらおしまいです。
アタッチメントもほこりや細かいゴミが付いているので、バラして水洗いしたほうが衛生的。タンクを洗う際に一緒に洗いました。
あとは本体にホースやコードを巻き付けたらOK。やや存在感があるので、収納スペースは気持ち広めにするといいかもしれません。
掃除してない歴10年車のシートはどれくらいきれいになるか
使い方を掴んだところで、
まずは車のシートから始めてみました。
車のシートの掃除ビフォーアフターを紹介
掃除の仕方は、洗剤入りの温水モードで
遠慮なくシートにお湯をかけて吸い取りました。
どのシートも全て同じ方法で背もたれまで
クリーニングしています。
汚れ落ちの成果が高かった順にご紹介します。
①後部座席
<before>

謎のシミがガッツリついていました。どれくらい落ちるのか期待値が上がります。
とにかくこのシートは汚くて、何度も水をかけて吸ってを繰り返しました。

吸っても吸っても写真のような茶色い水がどんどん吸い上げられてきます。
この水の色には驚きましたが、きれいになっていく手応えを感じられて楽しかったです。
<after>

beforeの汚れがひどかった分、見違えるほどきれいになっています。
謎のシミは茶色い水として吸い上げられ、全体的にうっすら白くついていた汚れも落ちて、すっきりしました。
②助手席
<before>

こちらは食べ物をこぼしてしまい、シミになってしまったシートです。ずっときれいにしたかった汚れなので、後部座席のようにすっきりさせていきましょう。
掃除後はこんな感じ。
<after>


気になっていた食べこぼしのシミが目立たなくなっています。
③運転席
<before>

最後は運転席です。夫曰く、「仕事場の汚れを背負った俺が乗るから、きっと汚れているはず」とのこと。
この機会にきれいにしたいところです。
<after>

後部座席ほど目立った汚れはなかったものの、すっきり感を感じる仕上がりになりました。
リンサークリーナー×車シートの感想
軽自動車1台分のシートを掃除し終えた汚れはこれだけありました!

バケツの底がちっとも見えないほどの黒さ。
十数年分の汚れを改めて見ると驚かされます。
掃除は先延ばしにしたがる夫婦が、揃っておもしろがりながら取り組めました。
クリーナーから豪快に水を噴射して、思い切って掃除しましたが、吸引後のシートは「ちょっと湿ってるかな」くらいの触り心地です。
海外製品の洗剤は濃くしっかり香るタイプが多い印象ですが、こちらの付属洗剤はやさしい香りで、乾くとほとんど消えてしまうくらい。
無臭派の我が家には、こういう配慮はとてもありがたいです。
掃除後は車の窓を全開にして、1時間ほどですっかり乾きました。
お天気がとてもいい日だったことも手伝いましたが、すぐ乾くのは掃除のハードルが下がって助かりますよね。
温水は手にかかると普通に熱いので、掃除するときの手の位置、小さなお子さんには十分注意してくださいね。
子どもが座るダイニングチェアシミ汚れは本当に落ちるのか
食べこぼし、皮脂汚れ、工作の何かをこぼしたらしい汚れ。
ダイニングチェアにはいつも家族の記憶が詰まっています。
布自体の変色もあるので、純粋に汚れだけとはいかないのですが、今度はこちらをきれいにしていきます。
椅子の掃除ビフォーアフターを紹介
長椅子の掃除前はこんな感じでした。
<before>

特に背もたれの上側が汚い。
手で椅子を押し引きするので仕方がないのかもしれませんが、きれいになったら嬉しいな。
全体的にシミなのか、変色なのか分からない感じです。
落ちたらシミだった、ということなので、どんどん温水をかけていきます。
「こんなにかけて大丈夫?」と思うくらい、しっかり水が出ます。
けれども、一度吸っただけで布の色が変わるほどの吸引力!
渦を巻くようにどんどん吸い上げていきます。

写真でも分かるように、吸ったところから色が薄くなっています。
しっかり吸えた手ごたえを感じますよね。
染み付いた汚れを浮かせるのでは?と思い、スチームでも試してみました。
モクモクと蒸気が出るので、スチームの当たり具合を目で確認できます。蒸気は想像よりかなり熱かったので、使用時はやけどに注意してくださいね。
<after>

掃除が一歩も二歩も遅かったのか、この椅子は布が変色してしまっているようです。
ただ、蓄積汚れがこんなに出ました。

背もたれの細い部分までしっかりヘッドが当てられたことと、
強い吸引力のおかげでしっかり掃除できたと思います。
リンサークリーナー×ダイニングチェアの感想
車のシート同様、「何となく湿っている」くらいの
湿り気だったので、室内でも乾きそうでした。
お天気に誘われて天日干し。30分ほどでパリッと乾きました。
乾くと、椅子の布部分の変色がよく分かります。
この布汚れには別のアプローチが必要なのかも。
けれども、内側の蓄積汚れはすっきりした印象。
日光に当ててパリッとしたので満足です。
見た目まで新品同様とはいきませんが、
家庭で手軽にできるメンテナンスには十分だと思いました。
温水を噴射するさいに、
椅子以外のところに飛び散ってしまい、床がびしょびしょに。
狙いを定めたらあるいは……と思って
いろいろな角度でやってみたのですが、
ハズレてしまうものは避けきれない、という結論になりました。
室内でやるときは、飛び散りも考慮しておくと
安心かもしれません。
またペットや小さなお子さんがおられる場合は
飛び散った水も熱いので、どうぞお気をつけてくださいね。
憩いのファブリックソファ犬のおしっこ臭はやわらぐのか
最後は床置きソファで試してみました。
リビングにある、家族みんなが座るソファです。
汗をかいたままゴロンとされたり、
犬におしっこされてしまったりと、
汚れだけでなくにおいも気になる存在です。
「汚れ+におい」がどれくらいやわらぐか、検証してみます。
ソファの掃除ビフォーアフターを紹介
分かりやすい汚れがあるというよりは、
じんわりシミが見えたり、背もたれ上部に汚れが

寝転んでいると犬のおしっこ臭がじわーっと匂います。
こちらのソファも高温水で水洗いするようにクリーニングしました。
におい汚れにはスチームがいいというレビューも参考に、時々スチームも取り入れながら進めます。
モクモクと蒸気が出るので、スチームの当たり具合を目で確認できるのがいいですね。
においが気になる部分に積極的に当ててみました。
座面でじんわりシミになっていたものも落ちています。
このソファは以前にも数回、リンサークリーナーでクリーニングしています。
楽したいんだけどなぁ(笑)
リンサークリーナー×ファブリックソファの感想
肝心の匂い汚れですが、しっかり染みついてしまっていたのか、
そこまで劇的な改善は感じられませんでした。
やや多めに洗剤を入れて試したら、もっと薄くなった……かも?
(別の機会にやってみますね)
けれども、表面はすっきりした感じがあり「掃除した」という満足感があります。
汚れやニオイが軽いうちから定期的に使えば、布製品を長くきれいなまま使えるかもしれませんね。
UWANT製リンサークリーナー(Y100Steam) のここがいいね!
私の体験ベースでUWANTの高温スチームリンサークリーナーの「いいな」と思ったところを挙げてみました。
- 水の出しやすさと吸引力
- 大きめの給水タンク
- 取り回しのしやすさ
- 洗剤の香り
機種によっては、水を出すときは霧吹きのように何度もレバーを押さなければいけないものもあります。
正直、手を動かす割にしっかり湿らせられないので、もどかしいことも。
UWANTは押している間、水が出る仕組み。
一定量出たら一度ストップするので出し過ぎも予防してくれます。
量もしっかりめに出てくるので、汚れを落としたい部分にたっぷり温水をかけられるところがいい!
吸引力も強力で、「かけすぎたかな」と思った部分も、吸い終わる頃にはしっとりする程度に。
同じ場所を数回吸うと、より乾きやすくなります。
給水タンクが大きめなのも便利なポイントです。
一度の給水で床置きソファ1つ分の掃除が完了。
ダイニングチェアも一度の給水でクリーニングできました。
途中で水を足しに行く手間がないので、集中してクリーナーを使えます。
掃除レポのなかでもご紹介しましたが、取り回しのしやすさが印象的でした。
長めでやわらかいホースのおかげで、本体を倒さないよう置き場所を気にしながら掃除する場面が少なく、いろいろな角度から布に当てやすかったです。
洗剤の香りがやさしかったのも印象的でした。
布が乾く頃にはほとんど残らず、香りでごまかさない自然な使い心地です。
口コミにあるデメリットはどれくらい本当なのか
デメリットとして「音が大きい」「置き場所を取る」という
口コミを見かけました。
確かに音は大きいです。
あの勢いで吸ってくれるので、仕方がないかも。
ただ狭いところで使っても、耳鳴りがするような音質ではありませんでした。
掃除機の音が大きくなったような印象です。
他社のリンサークリーナーを試したときは掃除機音のなかにキーンと高い音が混ざるので、それと比べると聞きやすい音だと感じました。
そして置き場所問題。
付け替えアタッチメントがいろいろあるので、必要なものをまとめて置くにはバラバラする、という意味なのかな。確かにやや存在感はありますが、ホースも本体に巻き付けられるし、コードも本体側でまとめられそうです。
汚れたら、また使いたくなるリンサークリーナー
布の汚れがひどくなったり、気候のいい時期の大掃除に活躍しそうです。
赤ちゃんがいるご家庭はベビーカーの清潔を保つのにも一役買ってくれそうだなと、大きくなった子どもたちを眺めながら思いました。
リンサークリーナーで掃除をしても、新品のように劇的にきれいになるわけではありません。
けれど、吸えば吸うほど出てくる汚れ。
蓄積汚れを確かに落としたと感じられるスッキリ感は掃除の時間を楽しくしてくれます。
特に車のシートは家庭できれいにするのは無理だと諦めていた部分なので、水洗いできて嬉しい!
次回はスチームをもっと使いこなせる場所がないか、試してみたいと思っています。
今回のレビューで使用した高温スチーム機能付きリンサークリーナー:UWANT Y100Steamはこちら!
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お得な割引コード:UWANTBZJ1
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ここでは書ききれなかった、性能や使い方を公式ECサイトで確かめてみてくださいね。そちらの動画では機能や使い方がとてもわかりやすく解説されています。
ご自宅で使うときのイメージを膨らませやすいかも!
時短と楽しいが両立できる掃除グッズに出会うお手伝いになれば幸いです。





