「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」を見ました。
(主観で書いております。気分を悪くされる方は、ご覧にならない方ががいいと思います)
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感想としては、
つばきちゃんの出番が少な過ぎて非常にがっかりさせられました。
観客が、まだかまだかと登場を待ち望んでいるのに疲れ始めたころ、
やっとほんの少しの間だけ出て来てくれるような感じでした。
やはりクレしんの女の子はかわいいですね!!
控え目で、けして自分では可愛いと言わない辺りが最高です。
物語が佳境に差しかかってからは、満足に楽しむことができました○(マル)
・・・冗談はこれくらいにしておこうかと(;´・ω・)
つばきちゃんがいなかったら、あの作品はどうなっていただろう、と考えました。
足臭いひろしの話になっていたのかな、汗臭いマイクの話になっていたのかな。
つばきちゃんの謎が解けないので、推論にまとまりがありませんが、
鍵となるのは「夢」、「主人公」だと思います。
作中でカットの多かったものをまとめると、それらの言葉が浮き出てきました。
例えば、鞭なんかも良く出てきますよね。
鞭は、歴史的に虐げる者や、束縛する者の象徴です。
「夕陽の」では、権力や叶えられない夢を表しているのではないかと思います。
春日部を忘れまいとする人達、本当に素敵でした。
登場人物を、「春日部の人」と「映画の中の人」で分けたことも、
大きな意味をもっていると考えられます。
像として描かれたのか、それとも、思い出として描かれたのか。
もう1回、「夕陽の」を見てこようと思います。
つばきちゃんの為にも(`・ω・´)
