こんにちは、おしるこです。

工務店へ提出する要望書を作っていたら時間が空いてしまいました。

参考にさせて頂いているブログ等を読み返していると、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。


やっと納得の行く土地を見つける事ができ、早速不動産会社へ連絡を取った私たち。

現地を見に行った所、サイトに掲載されていた情報と相違はありませんでした。

難点といえば、その土地は近隣商業地域で近所に飲食店が複数あることぐらい。
確かに現地では飲食店の匂いがしていましたが、そこまで強烈という程でもなく……

元々全館空調と洗濯は室内干しを希望していた事もあり、大きなデメリットとは感じませんでした。

うりさんも気に入り、すっかりこの土地に家を建てる気満々といった様子。

しかし、立ち会いの方に伺うと以前にもサイトに掲載をしたが結局売れなかったのだそうで。
こんなに好条件の土地なのに、何故……?
と疑問を感じずにはいられません。


この土地の最大のデメリット。
実はこの土地、いわゆる
都市計画道路
の建設予定地だったのです。




都市計画道路、ご存知の方もおられると思います。
要するに、将来的に道路の拡張を行うために個人の所有する土地の全て・一部を道路にする計画がなされているということ。

しかもこの土地、道路になった場合残るのはほんの少し。
道路になった場合、そのまま新しい家を建てることもできず引っ越しは確実。
売れ残った訳を理解した私が(家、建てられ無いじゃん……)とがっかりしたのは言うまでもありません。

うりさんもがっかりしているだろうなと横を見ると、逆に目を輝かせているうりさんの姿が(怖い)

「予定地だからといって即買収がかかるとは限らない。
数十年も前から建設が予定されている土地がそのまま……という話は沢山ある。
しかも、買収となると築10年位まではほぼ新築時と同じ値段で売れるはず。
ということは、売れても良いし売れなくてもいい。
どっちに転んでも得だ!買おう、この土地!!




鼻息荒く私に説明するうりさん。引き気味の私。
置いてけぼりの不動産会社の方。
「あっ、うん、ソウナンダー」と呟くしかありませんでした。