回顧録3
また少し開いてしまいましたが、前回の続きを・・・。5日目胸の張りで起床。かい君の時よりも母乳の出が悪い気がして看護師さんに乳房マッサージをしていただいたり、肩こり解消のストレッチをしたりと色々試行錯誤するも、痛みは取れないし、胸はカチコチ。搾乳後は後陣痛なのか?おなかも痛むし。。。その後バースレビューというものをしていただいた。出産後の感想みたいなもの?振り返りを看護師さんと一緒に行った。どうだった?どうしたかった?など。今回も一般的な穏やかな妊娠期間・出産ではなかったので、一度も臨月を経験しなかったのはもったいない気がすること。出産直後に赤ちゃんを抱っこできなかったのは悲しかったこと。をお話しました。ただ、かい君の時に比べて、週数も(27→31)あるし、体重(かい君:884g 娘:1860g)もあるし、大きな声で泣いてくれたのが聞こえていたのであまり心配がありませんでした。前回のコロナ真っ盛りの面会謝絶(私と家族、私と赤ちゃんすべてにおいて)の孤独出産ではなかったこともあり、終始笑顔で涙も流さずに会話できたのが大きな違いと思いました。6日目娘との面会回数に限度が無いので、私の回診や搾乳が無い限り会いに行きました。本日はお祝い御膳だった。前回の大学病院とは違い、、、とてもおいしかったもともとは産院での出産予定で、とてもおいしいと評判だったので、食べられなかったのはとても残念だったけれど、重症悪阻と切迫での入院時に通常食は食べられて、とてもおいしかったのでそれで我慢翌朝予定だった退院前検診が本日にずれ込む。切ったばかりだし、体のあちこちが痛かったけれど特に問題もなく、子宮の戻りも良いとのこと。7日目採血・採尿の結果も良好で、明日の退院には何も問題が無い。搾乳直後、母乳をもって面会に行くと、とれたての母乳を綿棒につけて口に含ませることができた。前回の入院と違い、好きな時に娘に会いに行くことができるからか??母乳の量も順調に増えてきた。8日目漸く退院。少しバタバタしてしまい、入院中最後の面会がでいないまま退院となってしまったが、2日後には母乳を届けに会いに来られるので帰宅。かい君は泣くことなく、わたしにぎゅっとしがみついて小さな声で「おかえり」と言ってくれた。久しぶりに再会する母に照れていて、とてもかわいかった。