食べすぎ太りすぎ冬眠前の熊さん
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マスコミの愚

見事に国会は混乱している。今一番責任を感じるべきは麻生、鳩山両氏でも、政党でもない。マスコミである。麻生政権時の自民党にたいするネガティブキャンペーンにより政治知識に乏しい国民をのせ見事に政権を交代させたマスコミ。そのマスコミは定額給付金、エコポイントという麻生政権の景気刺激策をバラマキと当時の野党議員を招いて共に批判していたではないか。それが昨日あたりのニュースにおいて上記2つの政策に肯定的見解をくだしているではないか。どうゆうことだ。頭の悪い私にはわからない。ただ、一つ感じ取れるのはマスコミの信念のなさである。確かに麻生政権の反応力は素晴らしいとはいえない。しかし麻生前総理は政策失敗をしただろうか?漢字間違いを指摘して悦に浸り、麻生政権の政策をきちんと見ずに放送していたのではないか?細田前幹事長が言っていた本意ではないとはじめて発言は、私は正しいと思う。のせるマスコミもマスコミだが、乗せられる国民も国民である。ともかくはやく政権政党を自民党に戻すべきである!谷垣総裁の実績を見ていただきたい。過去3代の方たちとは違う。ともかく民主党政権では不可能である。国民目線にたち、日本の繁栄を望むなら、鳩山総理は解散すべきである。

政権交代のわな

去る8月30日の総選挙において第一党自由民主党が敗北し民主党が第一党つまり政権政党となった。国民は政権交代に酔いしれた。しかし露呈されたのは鳩山内閣の政権担当能力欠如、国民の政治への認識の甘さであった。まず鳩山内閣においては発言ぶれまくり。24時間たたないうちに国のトップが発言をコロコロと変えている。これが数ヶ月前まで2ヶ月に一回程度ぶれていた麻生前総理に苦言を呈していた男か。また日米安保についてもそうである。だれも明確にしないが、我が国の防衛力では北朝鮮からの侵略でさえ防ぐのは難しい。いま政府がやってることで、アメリカとの関係を悪化させ緊急事態における迅速な防衛ができるのか甚だ疑問である。また日米安保は東アジアを60年近く戦争のない地域にした。つまりは東アジア平和の礎である。それを東アジア共同体を建設しようとしている本人がいま東アジアの平和の礎に皹をいれている。我々は後世に恥ずべき選択をしてしまったのではなかろうか。

国民の政治関心の薄さについて

ならばなぜ(昨日からの続きです)そこまで、国民は政治に関心を持っていないのか?
答えは簡単である。今の日本はアメリカの蝋人形でしかない。つまりは1945年でのアメリカの理想郷を敗戦国でありファシズムの筆頭であった大日本帝国にあてつけ、戦後処理をしただけのことである。今日から日本開国からの歴史を自分なりの解釈をつけて約1週間でこの話題について、言及していこうと思う。
1868年開国以来、我が国は凄まじい勢い成長し、西欧列強に追いつけ追い越せの状態であった。私の感覚だと日露戦争講和後に我が国は西欧列強に追いついたように思う。つまり大日本帝国は英、独の影響は少しは受けたにせよ憲法に関していえば、きちんと自分達で起草立案したものである。我が国はアジアの中では唯一の先進国であり、今でも海外では明治維新は興味深い研究対象であるらしい。つまりそれだけ大日本帝国は魅力があったのだろう。あくまで軍部主導になるまではの話だ。
今日はここまでなのだが、少しいいたいことがある言わせてもらう。今、韓国、中国、北朝鮮は日本の侵略行為をせめ、我が国も村山談話で、侵略行為に対しての謝罪をした。しかも田母神幕僚長は、このことを批判、否定しただけで罷免された。しかしよく考えてみてほしい。我が国は確かに第2次大戦前後では侵略行為を行ったといえ、いけないことだと感じる。しかし、ならば批判している上記3国は、一度たりとも我が国に侵略をしてきてないのか?
侵略をしてきてるではないか。元コウと刀伊の入コウである。しかも彼らは対馬の人々の耳と鼻を削ぎ落としたのだ。どちらが残忍かなんか決める必要はない。どちらも常軌を逸しているのだから。しかしなぜ日本はこのことに対して言及をせずに、3国の批判を受け入れるだけなのか。人間の命の重さ、感情は1900年代に入って突然代わり、1900年以前は、どうでもよかったというのか。このことについて、もう少し考えてみるべきではないのか。