眠れぬ日々が続き、毎日さまぁ~ず(たまにセリーナヴァンダーウッドセン)と共に朝を迎えています。おしりことおしりです。突如ブログ新しくしてみました。
昨日の朝ごろからず~っと報道されてるけれど、
弁護士を通して、全聾の作曲家佐村河内守が18年間全作品をゴーストライターに丸投げしてきたと発表しておりましたね。
代表作HIROSHIMAが話題になった当初からたくさんの人にお薦めされて、何度も聞いてはいたけれど、こんな報道でがっかりしている元支持者の人ってちょっと理解し難いな。
例えば辻井伸行が、実は目の見えるピアニストだったところで、だからなに?って考え方が普通。世界は辻井の音楽を評価しただけであって、全盲であることを評価したわけじゃない。
文学で言えば、芥川賞のレベルが年々下がってきていると一部で言われていて、それは作品よりも作家にスポットを当て始めたからだっていう声もある。私個人は芥川賞のレベルがどうとかって思わないけど、そういえば毎度個性的な作家にスポットを当てていて、それに惹かれる読者がいることも確かなんだな。
結局、作り手のエピソードも重視する見方をするのなら、音楽というよりも広い意味でのクリエイション。そうなったらエピソードの真偽なんてどうでもいいでしょ。
音楽に感動したならそこまででおわり。評価されたのは作品であって作者じゃなかったはず。騙されたなんて恥ずかしいから言わない方がいい。
佐村河内が全聾であることと被曝二世であることがそんなにも重要なら、この18年は壮大なサクセスストーリーとして面白すぎるじゃろ。そんな方々は、映画化も視野に入れつつ引き続きエンターティナーとして評価すべき。
私はさまぁ~ずをこの上なく愛しているけど、彼らの秀逸な芸風に加えて、人柄や雰囲気や仲の良さもすごく好き。本当に好き。てか、本当に好き!!!
(今「ほんとう」って変換して「本当」っていう漢字が一番最後の方にあったことにあたしゃびっくりだよ)
もしそれらの好き要素が全部嘘なら、好きすぎる故にちょっとショックなのかもしれないなって思う。
でも、人間を売りにしてるタレントじゃなくて、芸人だからね。人間性なんてどうでもいい。面白いものは面白いし、面白くないものは面白くない。どんな人間であったところで、面白かったら笑うし面白くなかったら秒殺で入力切替して昔の内PのDVD見るよ。そうゆうことだよ。例えJUJUが可愛くなくても、歌がうまいから評価する。そうゆうことだよ。
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