おはようございます。

管理栄養士のsatokoです。

(はじめましての方はコチラから。)



1月もあっという間に折り返し地点を過ぎ、続々と新ドラマが始まっていますね!

ドラマもそうですが、子どもが生まれてから(特に1歳過ぎてから)は、なかなかテレビをリアルタイムで観ることって難しくないですか?

私は、まず物理的に時間がないというのと、少し見れる時間があっても、子どもたちの好きな番組を観ていますね~。

おかげで、Eテレとジュウオウジャーと仮面ライダーにむちゃくちゃ詳しくなりました(笑)




さて、今日は取り分け離乳食についてです。

実は寒い冬は取り分け離乳食に適したメニューが盛りだくさん!

取り分け離乳食の基本ルールを覚えて、ぜひやってみましょう。




~取り分け離乳食って何?~

大人の食事から、赤ちゃん用に取り分けて離乳食を作る方法です。

大人の食事と一緒に作れるので、上手に行えば、毎日の離乳食作りがとっても楽になります。

さらに、パパやママと同じメニューになるので、ママたちの食べる様子を見て、赤ちゃんが食べるきっかけになることもあります。

実際に、あまり離乳食が進まなかったうちの息子も、大人と同じものを出すと食べることが多かったです。




~取り分け離乳食の基本ルール~

①できるだけ味付け前に取り分ける

大人メニューを取り分けるときは、味付け前の段階で、赤ちゃんの分を分けてしまいましょう。

同じように、赤ちゃんが食べられない素材を入れる場合にも、入れる前に赤ちゃんの分を分けておきます。



②塩分・糖分・脂肪分は少なくする

大人メニューの塩分・糖分・脂肪分を少なくすれば、ある程度調理してからでも取り分けは可能です。

調味料は赤ちゃんが食べられるかどうか、事前に確認をしておきましょう。

味付けはわずかに感じる程度にとどめ、大人はタレをつけるなど工夫します。



③赤ちゃんOKの材料でメニューを考える

離乳食の時期によって、食べていいもの・悪いものがあります。

食べていいものでも、初めての食材を与えるときは、午前中の病院の診療時間内にあげましょう。




~冬は取り分け離乳食が作りやすい!~

冬は鍋や、煮込み料理など取り分け離乳食に適したメニューが多いです。

先ほどの取り分け離乳食の基本を押さえて、上手に作ってみましょう!




~取り分け離乳食の作り方~

①まずは定番!お味噌汁

だしで具材をやわらかく煮込み、取り分けます。

具材は赤ちゃんの時期に合わせた形状にして、離乳食に。

幼児食なら、少しのお味噌で味付けしたものを取り分けます。

残りを大人用として、味噌を足して味付けします。

具材では、きのこ類やわかめはカミカミ期(9~11ヶ月頃)から、油揚げはパクパク期(1歳~1歳6ヶ月頃)からにしましょう。


②冬の取り分けの王者!お鍋

鍋も味付け前の状態で具材をやわらかく煮込み、赤ちゃんが食べられる具材を取り分けます。

肉類を一緒に煮込むと、モグモグ期(7~8ヶ月頃)までの赤ちゃんにはタンパク質や脂質が多くなってしまう場合があります。

モグモグ期までは、肉類を入れる前に取り分けましょう。

味が濃すぎるので、市販の鍋スープは赤ちゃんにはNGです。

味付けが物足りないと感じる場合は、大人はタレを工夫したり、薬味で香りを足しましょう。



③やわらかい具材が食べやすい!煮込み料理

煮込み料理や煮物でも、だしで具材をやわらかく煮込み、味付け前に取り分けます。

我が家では、ささみを使ってカレーやシチューを作ることが多いです。

具材がたくさん入っていて、野菜もとりやすいのでお勧めです。



いかがでしたか?

煮物はあまり作らないし…という方は、とにかくお味噌汁からやってみてください。

お味噌汁の具材を2~3品にすると、赤ちゃんも大人も野菜が取れて一石二鳥ですよ!


おはようございます。

管理栄養士のsatokoです。

(はじめましての方はコチラから。)



近頃、寒い日が続いていますね。

寒いと朝起きるのがおっくうになりますが、我が家の子どもたちは、そんなことはお構いなしに起こしてきます。

2歳の息子は力もなかなか強いので、無理矢理枕と頭の間に手を突っ込んできたり(笑)

毎朝叩き起こされるほうの気持ちになってもらいたいものです。


さて、今日はそんな寒い日のお出掛けにもお勧めの親子カフェをご紹介したいと思います。



親子カフェ Picnic


こちらのお店には、先日管理栄養士のお友だちである、日比野まりなさんとご一緒させていただきました。

それ以前にも、ママ友と何回も利用させていただいているお店です。



親子カフェPicnicのお勧めポイント


①おもちゃがいっぱい!キッズスペース



0歳ぐらいなら大丈夫でも、活発に動けるようになると長い間座っているのは難しいですよね。

普通のカフェで席を立たれると困りますが、キッズスペースがあれば安心です。


こちらはあえて大型遊具を置かないことで、死角ができにくくなっています。

おもちゃも充実しているので、0~2歳の小さいお子さんでも楽しめるはずです。


また、カフェスペースとはガラスを挟んで分かれているので、ママは遊んでいる様子を見ながらゆっくりランチを食べることができます。



小さい子どもも安心!トイレスペース

おむつ交換台はもちろん、おむつ用ゴミ箱や、子供用トイレまでちゃんとあります。

また、普通のトイレだと手を洗うときに台がなくて困ったことはありませんか?

ちゃんと台もあるので、お子さんの手もしっかり洗えますよ。



③至れり尽くせり!充実した貸出グッズ

子どもとのお出掛けは、どうしても荷物が多くなりがちです。

こちらのお店では、食事用エプロンや、食器類、授乳ケープ、子供用椅子、お昼寝用かけ布団、バウンサーなどなど、赤ちゃんに必要なものはだいたい貸していただけます。

これは本当に助かりますね。

安心して赤ちゃんを連れていけるので、いつ行っても、月齢の低い赤ちゃんが2~3人はいます。



④当日キャンセルでも、予約時間までに連絡すればOK

楽しみにしていたのに当日になって体調不良…なんてこともありますから、これもママにはありがたいサービスですね。

人数変更も予約時間までに連絡すれば大丈夫です。

ただし、時間を過ぎてからだとキャンセル料が発生しますので、ご注意くださいね。



⑤リーズナブルな料金設定

2歳以上はランチオーダー制なので、料金はランチ代+施設利用料となりますが、0歳さんはすべて無料で利用できます。

先日は、大人1人、子ども2人(1歳、2歳)で2時間半利用したので、合計3250円でした。

<内訳>
・大人
ランチ900円+施設利用料300円×2.5時間=1650円

・子ども(1歳、ランチなし)
施設利用料200円×2.5時間=500円

・子ども(2歳、ランチあり)
お子さまランチ600円+施設利用料200円×2.5時間=1100円


フリードリンクで、これだけ子連れに嬉しい設備とサービスが充実していて…と考えると、お値段以上かな?と思います。


特に私は夫の休みがなく、子どもを預けてランチすることができないので、安心して子どもを連れていけるお店は非常にありがたいですね!


場所も池袋から一駅なので、お近くの方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

とても人気のカフェなので、お早めの予約をお勧めします!



おはようございます。

管理栄養士のsatokoです。

(はじめましての方はコチラから。)



先週末は成人の日でしたね!

少し前までは、新成人たちを見ると「若いっていいなぁ~」と思っていましたが、最近では「うちの子達もいつかはこうなるんだなぁ~」と、いつの間にか親目線に(笑)


長い目で見ると、赤ちゃんでいてくれる期間なんて、きっと一瞬なんでしょうね。

でも、子育て真っ只中、かつワンオペ育児では、そんなほのぼのしたことは言ってられません。

毎日の食事作りも、日々戦いです(笑)



さて、今日は離乳食作りを楽にしてくれる、ベビーフードの活用法をご紹介したいと思います。


離乳食の最初の頃って、ほんの少しの量しか食べません。

茹でてからすりつぶしたり、裏ごししたり、手もかかりますし、毎回ちょっとの量を作るのって大変ですよね。

かといって、作りおきだけだとメニューがマンネリになってしまう…。


そんなときに便利なのが、ベビーフード!

特にゴックン期(5~6ヶ月)から使えてお勧めなのは、フリーズドライのベビーフードです。



~フリーズドライ食品とは?~

フリーズドライとは、調理済みの食材を真空にして、瞬間的に冷凍乾燥させたものです。

大人用の食品だと、お味噌汁のフリーズドライなどが一般的でしょうか。

ベビーフードとして小さじ1杯分ずつ使えるものもありますし、一般用のフリーズドライ食品を離乳食として使うこともできます。



~フリーズドライ食品のメリット・デメリット~

メリット

・軽くて持ち運びしやすい
・常温で保存ができる
・使いたい分だけ使える
・素材本来の彩り・栄養がキープできる


デメリット

・お湯が必要
・量のわりに値段が高い
・湿気に弱い


私はフリーズドライはメリットのほうが多いと思いますが、やはり値段が気になるところですね。

和光堂さんのこちらの商品だと、2.1gで税込126円(Amazon調べ)です。

3個入りなので、ひとさじ(0.7g)は42円。



魚やレバー、ささみなどもあって種類も豊富ですし、ドラッグストアなどで購入もしやすいです。

一回食で、まだひとさじずつしか食べない、なんてときは和光堂さんがいいと思います。



私がもうひとつお勧めしたいのが、こちらの商品。

私が買っている㈱大望さんの野菜フレークです。



60gで648円、120gで税込1200円で販売されています。(Amazon調べ)

和光堂さんと同じくひとさじ0.7gとすると、7円です(120gの場合)。


たくさん入っていますし、量を食べるようになってきたら、こちらをお勧めします。




こちらの商品は、北海道産のお野菜だけで作られているので、安心して赤ちゃんにも食べさせることができます。

いま自宅にあったのはにんじんだけでしたが、じゃがいも、かぼちゃ、とうもろこしなども販売されています。


私は袋のまま保存してしまっていましたが、開封後は密封容器に保存とのことです。

近所のスーパーでは見かけないので、私はコープデリで購入しています。



~フリーズドライ食品の活用法~

ゴックン期には、お湯で溶かしてそのまま食べると便利なフリーズドライ食品。

ですが、それ以降もあと1品足りないときや、彩りが足りないとき、栄養をプラスしたいときに大活躍です。


<魚、レバー、ささみなど>

・他の野菜と混ぜて、スープに
・ペースト状にして、食パンで挟みサンドイッチに
・じゃがいもやかぼちゃと混ぜて、茶巾に


<にんじん、ほうれん草、とうもろこし>

・おかゆにのせて、野菜がゆに
・牛乳と混ぜて、ポタージュスープに
・ペースト状にして、食パンで挟みサンドイッチに
・ホットケーキミックスと混ぜて、ホットケーキや蒸しパンに


<かぼちゃ、じゃがいも>

・牛乳と混ぜて、ポタージュスープに
・他の野菜などと混ぜて、サラダや茶巾に
・他の野菜などと混ぜて焼き、お焼きに


他にもアレンジ次第でいろいろ使えますよ。



いかがでしたか?

面倒な下ごしらえがいらず、お湯でパパっと作れるフリーズドライ食品で、皆さんの離乳食作りが楽になれば幸いです。