おしんこです。

 

 

1本目となる記事は私が留学を決意するまでのことについて書きたいと思います。

 

 

以前からうっすら留学したい気持ちはあったのですが、その思いを強めた出来事がありました。

 

 

2017年12月の頭のことです。追っかけているアイドルのイベントで韓国のおんにたちと1泊2日の旅行をすることになりました。

 

 

いつもカトクやツイッターなのでおんにたちと韓国語で交流する分にはあまり不便を感じていなかったのですが、実際に話すとなると全くついていけないのです。

 

 

おしゃべりで早口な韓国人5人の中に放り込まれると手も足も出なかったです。

 

 

その時すごく自分が情けなく感じました。本当に、笑えるくらい話せなかったから。

 

 

外大に3年も通ってTOPIK6級も持ってるのに全然話せないんです。語学を習得するのってそもそも相手と意思疎通を図るのが第一目的なはずなのに一番肝心なことが出来てませんでした。

 

 

それがすごく悔しくて悔しくてより留学をしたいと思うようになりました。

 

 

これが留学を決意した一番大きな出来事でした。

 

 

そのあと優柔不断な上に新しいことに挑戦したがらない性格なので何回も「やっぱやめよ」となるのですが、最終的には母に背中を押されて留学することに決めました。

 

 

一度決めてしまうとそこからはあれよあれよと話が進んでいきました。

 

 

普通だったら留学を決めたらまず学校選びから始めると思うのですが、私の場合は以前6週間の短期留学をしたことのあるキョンヒ大学にしたいというのが先にあったので学校選びには時間がかからなかったです。

 

 

大学が決まったら次はどうやって申請するのかを大学の公式HPで確認します。キョンヒ大学の場合日本語の案内もありましたし、申請自体は自分でも出来そうな雰囲気でした。

 

 

が、私は結局エージェントを通して申請することにしました。

 

 

理由は家問題があったからです。語学堂生は大学の寮に入りにくいらしく、自分で住むところを決めないといけません。ビザの関係で事前に家を選ぶのも難しいし、入国して1日2日で家を決められるのかという不安も…それを全部解消してくれるのがエージェントだったのです。

 

 

私がお世話になっている毎日エデュケーションさんでは毎日エデュケーションさんが管理してるワンルームに入居することができるのです。

 

 

こちらにお世話になれば保証金(日本でいう敷金)も払わなくて良いですし、何より出発前から住むところが決まっているというこれ以上ない安心感を得ることが出来ます。

 

 

全て自分で手配するよりももちろん費用はかかりますが、家問題が解決するのは大きいことだと思います。

 

 

エージェントにお願いすると決めたらあとは指示に従って必要な書類を集めたり、提出したりと実際に動くことになります。

 

 

実際にどんな書類が必要でどんな準備が必要だったかも記事にしたいと思います。

 

 

今回はここまで!