おしまぐ珈琲を飲みながら
『地面師』読みました📗

ノンフィクションだけあってリアルで面白く、そして怖かった😵

ノンフィクション作家である著者が取材を重ねても、解明できない部分が多くあるところがまた、事の複雑さと深さを感じ【事実は小説より奇なり】と強く思いました。

このような事件が実際に起きていると思うと、ゾッとするのと同時に、事件の全貌がなかなか解明しきれていない現実に、不快感ややるせなさといったモヤっとした感じが残ります。

次はどんな本を読もうかな☕