CCIM

久しぶりのブログ更新です。
先週は平日の4日間、CCIMという資格の講義に参加していました。
CCIMとは米国発祥の資格で、日本語訳だと「公認商業用投資メンバー(顧問)」。
投資家の投資判断に大きく影響を与える、財務分析や市場分析を学ぶコースです。
当社が所属しているIREM-JAPAN(CPM運営団体)が日本の運営母体なのですが、
CPMと違い、こちらはまだ日本人講師が存在していないので、
受講セミナー風景は米国からCCIMのファカルティを招いての体制です。
(当然、通訳はいますよ。)

講義の内容は今回の4日間でも盛りだくさんなので、一言では言えませんが、
IRR(内部収益率)の欠点や、ではそれに代わる投資判断のモノサシなど、
金融電卓(HP社の10BⅡ)を使いながら、
色々な事例(不動産・ローン・他商品)の投資分析をひたすらに行います。
これから来年春まで2ヶ月毎にカンづめのハードな講義が続きますが、
この学びを血肉に変えて、より多くの選択肢をクライアントに提供できるように
頑張って取り組んで行きたいと思います。
ご興味あるかたは、IREM-JAPANのホームページからお問い合わせ下さい。
http://irem-japan.org/user/ccim.html
※CPM(米国不動産経営管理士)から取得されるのをお勧めします。

