我が国の経営者の平均年齢は60歳くらいです。そして平均的な引退年齢は68歳くらいです。
昭和50~60年代に30歳代で創業した経営者はバトンタッチの時期に来ています。事業承継は経営者自ら行わなければなりません。
事業承継は、後継者、自社株、経営資源の承継です。相続問題は小さな問題といわれていましたが、今年から相続税の非課税枠が40%縮小されました。
相続が発生すると、決算書の純資産はオーナーのものですから内部留保が厚い企業は相続の対策が必要となります。
事業承継は5年10年というスパンで計画を立てることが必要です。