昔の学校給食について、テレビ番組で特集していたので、自分の時の事を思い出しました。
今でも思い出される事として、ゆで卵の事があります。
私は給食で出されるゆで卵を、嫌いではありませんでしたが、ゆで卵のカラを剥くと、白身が直径1.5cm程に丸く膨れていて、その丸の中心は黒かったのです。
私には、まるでゆで卵に目玉が付いているように感じられたのです。
当時もう理科で有精卵の事は習っていたので、まさか、と思いましたが、どうもひよこの目にしては大き過ぎる気もしました。

私以外にも同じ連想をした生徒がいたようで、1時期話題になりました。
ゆで卵はかなり残されるようになってしまい、事態を重く見た給食センターから、弁明の手紙が発行されました。
加熱のし過ぎで、白身が膨れてしまった事、中心が黒いのは焦げてしまったため、と言う内容の手紙でした。

ちなみに私はゆで卵を残した事はありません。
目玉のような部分も、食べてみたら普通のゆで卵の味だったので、たとえ目玉でも害は無いだろうと判断したのです。
たとえ給食の時間でも、子どもの世界では都市伝説のような事が囁かれたりしました。
皆好奇心が旺盛で、エネルギーも有り余っていて、何か発散出来る対象を常に探していたのでしょう。
目玉のようなゆで卵を平気で食べていた私は、しばらくの間、変わり者扱いをされたのでした。

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