こんにちは。あーちゃんです。

 

今日は、「推しのようになりたい」と思っている人のために、

 

憧れの人に近づくための心構えを紹介します。

 

一応、2・3次元両方に共通すると思います。

 

具体的な方法ではなく、抽象的かもしれませんが。

 

1.適切な自己肯定感を持つ

 

自己肯定感とは、ありのままの自分を認めて、肯定するというものです。

 

自己肯定感が低い状態で憧れの人ができると、

 

その人と自分を比べて落ち込んでしまうこともあります。

 

憧れに近づくためには、努力を楽しむことも重要です。

 

なので、「これじゃあ全然推しに似てない、自分はダメだ」とかは思わずに、

 

「私はこれから推しの良いところを取り入れて、もっと素敵になるぞ!」

 

というように思うと良いかもしれません。

 

2.小さなところから少しずつ取り入れていく

 

早く推しのようになりたい、と思う気持ちはわかりますが、

 

大きなことから、いっぺんに真似しようとすると、

 

道のりが遠く、達成する兆しが見えないためモチベーションを無くします。

 

例えば、今日から「痩せること」「歌が上手くなること」「可愛くなること」などと、

 

いきなり「結果」を目標にしてしまうよりも、

 

まずは「食事に野菜を取り入れてみる」、それによって痩せてきたら

 

次は、それに+して「カラオケに行って、歌の練習をする」、歌が上手くなってきたら

 

最後に「メイクを研究してみる」を足してみます。

 

このように、「結果」よりも「努力」に目標を設定し、

 

一つ目の達成が近づき、自信とモチベが湧いてきたところで

 

努力することを増やし、最終的に達成した「結果」の数が増えて、

 

「憧れの推し」に近づく、という考え方です。

 

モチベを上げるためなら、努力しなくてもできるところから

 

取り入れていくのもおすすめです。

 

例えば、「推しの髪形を真似してみる」とかです。

 

3.推しを意識しすぎない

 

​​​​主に性格面です。

 

推しに近づくことを意識しすぎてしまうと、

 

自分の言動に対して「推しはこんなんじゃないのに」と思ったり、

 

不自然に推しに引っ張られた言動をするかもしれません。。

 

そうすると、下手なモノマネになってしまいます。

 

自然に推しに近づくには、「どうすれば推しになれるか」というよりも、

 

「推しになりたい」という感情に突き動かされて、

 

動いてみるといいかもしれません。

 

4.調子に乗らない

 

推しに少しづつ近づいてきたからと言って、

 

調子に乗って、今の自分に完全に満足してはいけません。

 

そうすると、向上心が無くなるので、

 

現状維持のままになってしまいます。

 

そのうえ、努力を疎かにしてしまうことで、

 

近づくどころか後退してしまいます。

 

ひとつ終わったら、「次」を見ましょう。

 

「次」がなければ、今している努力を続けましょう。

 

5.直感的に感じた推しの特徴を取り入れよう

 

推しの細かい特徴を真似するよりも、

 

まずは、あなたが推しに直感的に感じた雰囲気や、振る舞いを取り入れてみましょう。

 

そうした方が、推しに似た感覚を掴みやすくなります。

 

形から入って感覚を掴むという感じです。

 

・推しに憧れるときの注意点

 

いくら推しに憧れていても、やめといた方が良いことがあります。

 

それは、「推しの短所は真似しない」ということです。

 

推しの場合、好きなので短所が無いように、またはそれすらも愛おしくなると思います。

 

しかし、推し以外の人にその特徴があったら嫌…。推しだから許せるという一面、

 

ありませんか?それが推しの短所です。

 

例えば、プライドが高いとかですかね。

 

それと、サボり癖など、普通だったら、無い方が良い特徴もそうです。

 

そういった面を真似してしまうと、

 

周りの人から見たら、普通に嫌な人になってしまいます。

 

 

今回は、ここまでです!

 

読んでくれてありがとうございました!