いつの間にかJapanistとOASYSのパッケージが新しくなったようだ。
これで64bit環境でも面倒なアップデート作業は必要ないことになる。
せっかく更新するなら新バージョンにして欲しかったのが本音。
まだ開発が続いていることが分かっただけでも意義があるものの、
新機能なんて全く必要ない。しかし辞書の更新くらいはして欲しかった。

○情報ソース
http://www.oyayubi.org/bbs/read.php?FID=12&TID=104
http://access-fs.com/FAQ/jpn2003_64.html

筆者にとってJapanistと親指シフトキーボードは表裏一体の関係だ。
現時点ではフリーソフトを使っても似たような動作にしかならない。
細かい非互換が大きなストレスになってスムーズに入力できないのだ。
「慣れれば使えるようになる」とアドバイスを頂いたこともあるが、
不器用な人間には厳しい。何も変えず同じように使えて欲しい。

それ以前にフリーソフト依存はリスクも伴う。
例えば作者の都合で公開中止になってしまうこともある。
有名な「親指ひゅんQ」は突如中止。どうやら再開は厳しそう。
現在は「やまぶきR」が好まれているようですね。
今のところ頻繁にバージョンアップがあって作者の熱意を感じます。
しかしフリーソフトは作者の熱意に左右されてしまうのも事実です。
「親指ひゅんQ」のように突然死してしまう可能性は否定できない。

もう一つはサポートの有無。パソコンにトラブルはつきものだ。
パソコンの操作に明るい人ならサポートは必要ないだろうが、
誰もがフリーソフトを使いこなせるわけではない。
上手く行かなくても作者が助けてくれることは稀だろう。
やはりサポートセンターがある安心感は代え難いと思います。