おきんもち目指して・・・ -4ページ目

日曜に先週と同じ川に掘りに行ってきました。


最初に先週掘った場所をメガネで覗くと

小さいけど砂金発見〜

幸先よくスタートを切れたので
先週の続きをどんどん掘り進めていきます。
小さいけどきれいなコロンとした石喰いゲット

パンニングする毎に20前後の粉金が出続けるのでどんどん掘りながら時々メガネ掘りもしていると…

岩盤にでかいのがいるのを発見!
慌ててピンセットで回収
5ミリ位の立体的な石喰い砂金!
美しすぎてテンション爆上がり(∩´∀`)∩ワーイ

その後はルンルン気分で掘りました。
それにしても先週から掘り続けてるこの場所、
僅かにカーブの内側ではあるものの、岩盤に大きな凸凹もなく寄せ場っぽくもないのに、メガネ掘りで見えるサイズの砂金がよく採れます。
流芯を掘ると採れる砂金はより大きいもの中心になるのだろうか?それとも流されて何もない?

帰る前には毎度恒例になりつつある地元の方とお話。
●60年くらい前は子供が潜れるくらい水量があった(今は足首くらい)
●だいぶ前に頻繁に砂金掘りに来ている人(特定の一人)がいた
という情報をいただきました。
平らな川なので、水量がもっとあったということは水深(岩盤床まで深いところ)があったということになり、この場所を見つけることができれば、長らく溜まった砂金と出会えるかもしれない✨️
頻繁に来てた人のことも気になりますね〜今もどこかの川で掘ってるんでしょうか…

さて砂金は…
はい!大量!万歳!
有望産地かもしれない✨️

以下拡大写真
5ミリ位の石喰い砂金0.1g
脈のように走る金がとても綺麗✨️

コロンとした石喰い砂金0.1g








採取量はなんと0.54g
この調子ならグラムオーバーも夢じゃないかも!?

来週はプチ遠征してきます!

金曜土曜と用事で実家に帰り終電の新幹線で帰宅、2時間だけ寝てから…

先週に引き続き同じところを掘ってきました。

ねむい!



今回もお隣県からIさんが来てくださいました。

ありがたや😃



掘り始めてしばらくすると、先週もお話したおじいさんがまた来られてたので取れた砂金を見せると

こんなに採れないの?

と、もっと採れるでしょ?感を出されてしまい少しショックでした(笑)

地元の掘師には勝てないです(泣)


気を取り直してスルースを設置して掘るものの、砂鉄がすぐにリッフルを埋め尽くすので効率が悪すぎる!


仕方なくパンニングに変更。

良さそうな場所を掘ってパンニングしていると…

めっちゃ砂金流れてる!?

パンニングミスったか?と思ったんですが丁寧にやっても砂鉄の上に砂金がでてきてしまう…なんで?


細心の注意をはらいながらパンニングを続行。

相変わらず砂鉄が多い…


そんなこんなでお昼には砂金掘り終了。

帰宅して最終選鉱を…

いや、砂鉄多すぎる!
下手に選鉱すると砂金が流れるからと吸って帰ったらこのザマです。
そしてやっぱり砂鉄の上に砂金がでて来やすい。
滅茶苦茶やりづらくて結局6時間もかかりました😢

この川が色々変で気になって仕方ないのでいつもより踏み込んで地域の資料館まで調べると、なんと川の上流に金山と鉄山があったことがわかりました。
いずれも操業は5年未満だったようで、資料が少なく、今までいろいろ調べても分からなかったのです。
資料館まで調べた甲斐がありました。

鉄山があるということはチタン含有量の少ない砂鉄が採れるわけで、普通の川の砂鉄より比重が高いんですね。
これに加えて石喰い砂金が多い地域であることパンニングをミスしやすい理由でした。

また、金山は地域の方による金鉱石、砂金採掘も行われていたようで庭に石臼がある家が点々と見受けられるそうです。今は家自体数軒しか残ってないようですが。
じゃあ立地的にあのおじいさんは砂金をよく知る方だったということかな…?
そりゃもっと採れるでしょ?となりますね…
産地によっては石臼の情報はすぐ出てきたりするのですがここは全く出てこなかったですね…
アマルガムは個人の精錬の名残か、江戸以前にも採掘していたようなのでその頃の名残か…


今回しっかり調べたことで色々な疑問が解決してに合点がいきました。

さて砂金は
粉ばかりだけど大量!
輝きが眩しい✨️

以下拡大
石喰いが非常に多い


ユニークな形
スギナみたいな砂金がある。
結晶金かな?綺麗✨️
石喰いがきれい
結晶金がちらほらあるなぁ


採取量は0.17g
粉ばかりでこの量は初めてです!
嬉しい✨️

この量ならおじいさんにも胸張れる…かな?

来週はホームリバーと思ってましたが相変わらず熊被害が酷いのでまたここかな…そこそこ採れますし。
今年は空梅雨で若い熊の活動が活発な気がします。
空梅雨になるとキノコ類の生育に影響が出て、それがどんぐりなどにも影響するのでちょっとヤですね。

2週連続でIさんがお隣県から来てくださったので、一緒に掘りに行ってきました。


先週はホームリバーに行きましたが、今週は気分転換に良く行く水系の初めて行く川へ。

理由はいくつかありますが、大きくは

●Iさんの掘りスタイルをみるにホームリバーはまだ早い気がしたこと

●私の調査がまだまだなので砂金が取れるかわからないこと

●熊が最も活発な時期に入り周辺で被害報告が出ているためです。


今回の川は下見はしているものの私も初めて行く川。

取れない可能性も考え先に現地入りし、掘ることに。

駐車場で猫ちゃんずに遭遇。かわいい

川に降り、掘り始めてすぐ砂金がでたのでIさんに連絡し、掘りながら待つことに。

きれいな川だ。
アカミズ、ユキノシタ、ヤマウド、フキなどなど山菜もたくさん。

Iさんが到着し、約束のドレッジポンプをプレゼント。
以前使っていたものです。今日の堀場にはぴったりなはず。

各々掘りはじめしばらくした頃Iさんから良いのが出たと報告が!ドレッジポンプで岩盤の落ち込みを掘っていたら出たそうです
この川の水系では自分もまだ見たことないサイズでした。上流に来た甲斐ありですね!

自分は細かい砂金ばかりですがコンスタントにで続けている中…
途中からサイコロ大の磁鉄鉱が混ざり始めました。
パンニングしにくいったらないです。
出てくる磁鉄鉱はどんどん大きくなりついには拳サイズの磁鉄鉱が川床から出てきました。ひとつやふたつでは無くいくつもありました。
ビックリです。(写真は帰宅後撮影)

その後、2人とも満足するまで掘って
ちょっと足を伸ばして金山跡をプチ観光して解散しました。

楽しかったですね〜
Iさんはドレッジポンプで深く岩盤まで掘りやすくなったので、これでどの川行っても結果が出せそうですね。
今度はまたホームリバーでも行きましょう。

さて、砂金はと言うと

やたらアマルガムが多いなぁ。
上流域に金山があったんでしょうかね?
調べてもわかりませんでしたが。
今は全く来ないが戦後すぐぐらいまでは砂金掘りが盛んな川だったと地元の人からお話を聞いたりもしましたし、今は誰も来ない忘れられた産地といったところでしょうか?
以下拡大

ゴツゴツして結晶の面影を感じます。
今までに採れたことのないタイプの砂金ですね。

採取量は0.1g

このあたりの川の中では一日で一番たくさんとれました。

磁鉄鉱や、アマルガム、特徴的な地形、枯れ沢。
気になるところがたくさんあるので来週も行ってみようかな。
探索終わる頃には熊も落ち着いているでしょう。

今回は自分語りです。


6/28土曜日で初めて砂金掘りをしてから1年になります。

早いものですね。

鉱物採集で蛭と格闘しながら金鉱石を探していて、他に採取方法ないかと調べたのがきっかけ。


でも、最初に砂金に興味を持ったのは小学生の頃。

当時生野銀山が大好きで頻繁に訪れており、そこで砂金採りのできる鉱山資料館があるということを教えてもらったのが最初。


親に頼んで行きたいと言ったが遠いこともあり何度言っても連れていていってもらえず。

次第に趣味は鉄道や車に移りましたが石への執着は消えることなく、遠出をすれば鉱山資料館へ行ってました。


まさかおっさんになってから鉱物採集と砂金掘りをしようとは…

しかし、近くに砂金採り体験施設はなく自然河川ぶっつけ本番に。


そんな私の初めての砂金掘りは福島県。

金がありそうな名前の川で熊の恐怖に怯えながら。

右も左も分からずやっていたので当然採取できず。

後になって知ったのですが、その川は上流にかつて金山があったのです。
川は間違えてなかった模様。
ただ巨大な堰堤があるのでその上流に行かねばならなかったようです。

その後有名産地で練習したりして初めて採取した砂金がこれ。
見えるか見えないかわからないくらいの砂金。
米粒みたいな石英がついてます。

初めてのミリ超え砂金。
帰り道事故ったのも思い出。

初めての0.1~0.2g砂金達。
指で岩盤の上からつまみ上げるという奇跡のような体験。この日は一度もパンニングしなかった。

地元に帰っても砂金掘り。

書ききれないいろんなことがあって少しずつ貯まった砂金がこちら
9河川から採取した砂金は
全部で6.17g

たくさんとれました。
さぁて、2年目最初の砂金掘りは、気分も新たに産地開拓と行きましょうかね。




土曜に先週の続きを掘ってきました〜


なんと今回はお隣県からIさんが来てくださいました!

相変わらず写真はないです


先週掘った岩盤の落ち込みを掘り掘り。

しばらくすると粘土層に到達。

掘るのに手間取りそうなのでドレッジで簡単にお掃除してパンニング。

すると小さいながら厚みのあるコロンとした砂金が!

Iさんに見せるとびっくりしてました。


Iさんにも掘ってもらいつつ掘り広げましたが

粘土層が硬く、深く砂金もでない…


手こずってる間にお昼になり体もクタクタ…

粘土層の下には何があるのか…

大量砂金?

残念な結果?


わからずじまいですがお昼におそばを食べに2人で移動。


午後からはポイントを移動して砂金掘り。

私は身体中バキバキなので見てるだけ。


一発大物狙っての移動でしたが、大粒は出ず。

Iさんにゲットしてもらうことはできませんでした。

次回は大物とれるといいなぁ

Iさん!また行きましょう!


粘土層の下は何があるのか、掘る価値はあるのか。

答えは川だけが知っている…



さて砂金は

分厚いやつがピンぼけてますね😂

以下拡大写真
分厚いやつ。0.11g

裏側





採取量は…
測り忘れた😂

日は変わって日曜日

筋肉痛バキバキの状態で子供を連れて山菜採りへ。

ちょっと前に砂金産地探索に行ったところです。

沢沿いのアカミズを太いものだけ採取。

子供はザラメ水晶がびっしりついた岩に一目惚れ😂

欲しいと言ってましたがさすがに持ち上がらない😂


その後は道沿いをプラプラ歩いて

ふき、コゴミ、ウド、アザミなどを収穫。

コゴミとウドは季節外れなので少しだけでした。

花が満開のユキノシタもあったんですが擁壁の上で危ないのでやめました。

アカミズは根際をとろろにしてうどんへ。
茎は皮を剥いて茹でてからめんつゆ漬けと浅漬けに。
フキはアク抜きして皮を剥き炒め物に。
アザミの茎は茹でて皮を剥きマヨネーズで食べました。
アザミの穂先とウドは天ぷらに。
コゴミは茹でてめんつゆ和えに。

どれも美味しい!
フキは下茹での匂いがちと辛かったですが。

さて、
来週はどこに行こうかな