今日、打合せ先の方にパンをいただきました。
その名も「梅あんぱん」。
あんこの中に梅ペーストが練りこんであるかと思っていたら
梅干しそのものの果肉が結構な大きさで散りばめられて入っていた
(まるまる1粒ではないのだけれど 私が想像してた以上のサイズ
...
ついでにその時に食べてた方は「美味しい~!」と絶賛。
おみやげにいただいたのですが、まだ食していないので味は不明(
興味のある岐阜在住のかた、是非食べてみてクダサイ。
夏休みももうすぐおしまいですね。
そんななか、取引先の社長さんからお誘いを受けて三重県にいってまいりました。
それこそ私たち夫婦の仕事が忙しくて 毎日学童に明け暮れていた子供たちに最高のプレゼントをしてくださいました。
「今日は風が気持ちいいからヨットにしよう」とクルーザーから変更してヨット講習。
クラゲが浮かぶ海で恐る恐る泳ぐ子供たちと 牡蠣採りに燃えるオトナたち。
・・・お待ちかね、採りたて海の幸バーベキューをお庭で。
ひたすら食べ続ける息子たち。(中央女性はワタシじゃありません。あしからずぅ)
ピンボケで申し訳ないけれど、このお庭に続く裏山の階段を上っていくと
こんな風景になります。入り江になっていてお宅と海がこんなに近い!
ここは社長さんの別宅らしいのですが、まさに海のオトコ!とい笑顔のとっても素敵なかたでした。
「家の目の前に海(と船)、というロケーションの家、というのが夢だったんだ」と 長年探されてやっと見つけた場所だそうです。
この写真に写っているお宅は左側が明治時代の家、右側(ほんの少ししか見えないのが残念!)が築80年の昭和初期の家だそうで、ここまでわざわざ移築させたそうです。すごい!
玄関から海まで直行~!
今回子供たちまでも誘っていただいたのは「体験を通していろいろ学んでほしい」と、建築のことや食べ物のことや、自然のこと・・・・それはそれは本当にいろんなことを その都度、子供たちにゆっくり穏やかに語りかけて教えてくださいました。 親である私たちのほうがとなりで 何度も静かに大きくうなずいて学ばせていただきました。
まつりのあと。
つくづく感じましたが古民家って本当にいいですね。漂う時間までゆっくりと流れ始める。
私がもとめる「まったり生活」そのものがそこにありました。
日本建築ならではの和の様式。
家の中の全ての間仕切りを開け放ち、そしていわゆる窓という窓を開け放ち、縁側(えんがわ)の戸も全て開放し、 室内全てが畳か板の間なのでどこに寝転がっても風を感じられる快適な空間。
個人のお宅なので家の中まで紹介できないのが残念ですが、それこそ懐かしいアンティークが沢山ありました。
ココロもカラダも癒されて帰宅。
時代にのまれた自宅を見て意気消沈(苦笑)。
なんだ?、この平成カブレのインテリアは~~~っっ!
またあの場所に招待していただけないかしら。。。(苦笑)。
都道府県の平均バストサイズを表した日本地図
http://news.livedoor.com/article/detail/6553419/
岐阜ってスゴイのね。
自分のまわりの女性を思い出してみても
そんなにふくよかなヒトが沢山いるとも思えないんだけど(苦笑)・・・。
まず自分が既にランキング外です・・残念デス、ハイ。




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