
東京スカイツリーの真下にある、押上通り商店街には街灯が登場。
でも、アーケードのあった時代の方が、シャッターが閉まっている店はあっても、商店街と言う雰囲気がありましたが…
そんな押上の街の駄菓子屋さんでは・・・
押上一丁目のわんぱく天国(押上公園)に行く道沿いにある、工藤商店さんで、冬季限定メニューの「鯛焼き」の発売が始まっています。
小倉(国産の上等な粒あんを使用)、チーズ(国内メーカー製)、カスタードクリーム(素朴な味)の3種類で、お値段1枚120円(税込み)で、結構、ボリュームのある鯛焼きです。
地元の知る人ぞ知る、40年余り続く素朴な味わいの鯛焼きなんだそう。
美味しいとか、絶品とか、そう言う物でなくて、日常の飾らない身近なおやつ感覚のものを想像して下さい。
主に火曜日・日曜日・祝日がお休みで、夜は遅くても20時頃迄の営業とか?
鯛焼きは材料が無くなり次第終了だそうです。
墨田区は、こうした昔ながらの地道な商いをしている商店さんの方が見所があります。
キャラクターとか、派手な抽選会で騒いでいる商店街よりも、こう言う隠れた素朴なお店の方が新鮮な発見があるかも?
開発と後継者難、経営者の高齢化で数少なくなってはしまいましたが、こうした下町の駄菓子屋さんを探しに、ぶらっと出掛けて見るのも良いと思います。
目印は、「銭闘」「公園」「小学校」「商店街」のあるところと、その一歩入ったところにある生活道路沿いです。
でも、あくまでも「生活圏」なので、地元の人達の迷惑にならない様にして下さい。
押上の街もクリスマスが終わって忙しくなっています。

