モードなシンプル大人服☆オーダーメイドで私だけの一着

モードなシンプル大人服☆オーダーメイドで私だけの一着

大人の女性のライフスタイルにそっと寄り添う、モードでシンプルな洋服を提案しています。ファッションの最新情報やおしゃれのヒントも紹介します。

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こんにちは。ファッションクリエイターのリモです。

先日、オーダーいただいたスカートの納品に行ってきました。

オーダーメイドなので、採寸してお客様の体型に合ったものをつくります。

でも、わたしより細身のスラッとした方のスカートなので、本当にこんなにウエストが細くて大丈夫だろうか…と、少し不安でした。

スカート着前


スカート着横



スカート着後ろ


納品してはいていただき、こんな感想をいただきました。


「かわいいですね。

 ウエストもぴったり。

 丈もちょうどいいみたい。」


ホッとしました^^

ウエストは、生地が厚いので、その厚み分を1センチプラスして作りました。

丈も、私より背が高いお客様に合うように、自分用に作ったスカートより少し丈を長くしました。

そんな工夫が実って、このような感想をいただけて、とっても嬉しいです。

スカートやパンツのウエストはきつすぎても、ゆるすぎても、はいていて気になりますよね。

それから、丈は、ほんの1~2センチの差で印象が変わってしまうから不思議です。

はいた時一番カッコよく見える丈の長さを見分けるのが、おしゃれにはいていただくためのコツなんです。


オーダーいただいたスカートで、この冬を、楽しく、暖かくすごしていただけたらうれしいです。


こんにちは。ファッションクリエイターのリモです。

先日、お世話になっている美容師さんから、スカートのオーダーをいただきました。

注文していただいたのは、イタリー製の織模様が特徴の生地で作ったスカート。


M様スカート前



M様スカート横



わたしの冬のお気に入りスカートの一つです。

あと、1着分だけ作れる生地があったので、このスカートを気に入ってくれる方に…
と思っていたところ、ご注文いただきました。

この模様は日本製ではあまり見たことがなく、イタリー独特の感じが出ているなーと思います。

M様スカート模様


だから、このスカートをはくと、何となくイタリアに居るような、ちょっぴりヨーロピアンな感じに浸れて楽しいです。

オーダーいただいた美容師さんにも、はいていて楽しい気分を味わってほしいな~と、その方の笑顔を思い浮かべながら縫いました。


M様スカート縫い



M様スカート星止め



これから寒くなりますので、ロングブーツと合わせるととってもおしゃれです。


M様スカート×ブーツ



このスカートは明日納品。

気に入っていただけたらうれしいな。
こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。

先日、友人の結婚式へ行ってきました。

前回のブログでも紹介しましたが、式へ出席するために、総レースのワンピースを作りました。

式の数日前に仕上がって間に合いました。よかった…。

その時のスタイルがこれです。








レースのワンピースは、紺の布をチョイス。

それから、アクセサリーはベビーピンクのコサージュにパールのネックレスを合わせました。




こうして、コーデをしていたら、いいことがありました。

何だと思います?

素敵な男性から声を掛けられた……ではありません^^

一緒に式に参列した知人の女性から、実年齢よりも大分若く見られ、驚かれたんです。

大人の女性にとっては、うれしいことですよね。

それにはちょっとした理由があるんです。

それは、自分に合った色の洋服とアクセサリーでコーディネートしていたことです。

レースの紺も、コサージュのベビーピンクもネックレスのパールも、全部私に似合う色。これらはみんな同じグループの色なんです。

自分に合った同じグループの色を組み合わせて服をコーディネートすると、自然と調和して、顔がぱっと明るくなり、若々しい印象になります。

もし、わたしが、自分と違うタイプの色を選んでいたら、若く見られて驚かれるなんてことは、なかったかもしれません。

色ひとつでその人の印象が変わってしまう…。色選びってとっても大切なんですよね。

あなたも、年齢より若く見られたくありませんか? 自分に似合う色の洋服で、ぱっと明るい印象になったら、素敵な男性から声を掛けられるかもしれませんね。

似合う色の見つけ方やコーディネートの仕方など、少しづつブログで紹介していきますので、興味のある方は今すぐ読者登録してくださいね。


こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。

友人の結婚式に着ていくワンピース、ファスナー付けが終わり、だんだん形になってきました。

紺色ワンピ1



このファスナー付けには、ちょっとしたこだわりがあります。

普通は、ファスナーを全てミシンで縫い付けます。

でも今回は、布がやわらかいレースを使っているので、その風合いを生かし、柔らかい仕上がりにするために、一部手縫いで縫っています。

ワンピファスナー付け


ファスナー付けの最終段階で、表からファスナーと表地をLの逆字型に縫っていく作業がありますが、そこをミシンではなく、「星止め」をしています。

「星止め」とは、1mmづつ針を返しながら前に縫い進めていく縫い方。返しながら縫うので、しっかり留まる上に、手縫いなのでミシンに比べてやわらかい仕上がりになります。

これは、言われなければ気づかないことかもしれませんが、こんなちょっとしたこだわりは、おしゃれの楽しみ方の一つですね。

こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。

友達の結婚式に招待されて、今、式に着ていくワンピースを紺の花柄レースで作っています。

レースは、そのままでは透けてしまうので、裏地が必要です。

総レースのワンピース作りは、この裏地の使い方がミソなんです。

普通のワンピースは、表地の裏に、裏地で縫ったものがドッキングされていて、ひっくり返してみると、表地と裏地は離れています。

総レースのワンピースで同じように縫おうとすると、表地が透けるので、裏地のある部分と裏地が無い部分が、段差になって丸見え。

既製品の洋服は、このタイプが多いです。

他には、裏地でワンピースの形をしたスリップを作って、その上にレースで作った一重のワンピースを重ねて着るタイプ。

デパートでも見かけましたが、下のスリップと表のレースが全く別物なので、表から見た時に表地と裏地が微妙にヅレて、ちょっとどうかな?という感じでした。

では、どうすればいいか?

結婚式に自信を持って参列できるワンピースを作るためには、表地を裏地で裏打ちするんです。

「裏打ち」とは、表地の裏に別の布(この場合は裏地)をしつけ糸で留めて、2枚の布を1枚の布として縫う仕立てのこと。

これをすると、どこから見ても表地と裏地の段差が見えず、とても上品な仕上がりになります。


表から見るとこんな感じ。

レース裏打ち(表)




裏から見るとこんな感じです。

レース裏打ち(裏)



こうして、丁寧に下準備をしてから縫い始めます。

素敵なレースの生地で作るんですもの、納得のいく仕上がりにしたいですよね。

そのためには、こうゆうところで手を抜かないことが大切なんです。

正直言って裏打ちってちょっぴり面倒な作業なんですが、上品な仕上がりには代えられません。

せっかくの結婚式、おしゃれに決めたいですもん。

続きはまた。