こんにちは。ファッションクリエイターのリモです。
先日、オーダーいただいたスカートの納品に行ってきました。
オーダーメイドなので、採寸してお客様の体型に合ったものをつくります。
でも、わたしより細身のスラッとした方のスカートなので、本当にこんなにウエストが細くて大丈夫だろうか…と、少し不安でした。
納品してはいていただき、こんな感想をいただきました。
「かわいいですね。
ウエストもぴったり。
丈もちょうどいいみたい。」
ホッとしました^^
ウエストは、生地が厚いので、その厚み分を1センチプラスして作りました。
丈も、私より背が高いお客様に合うように、自分用に作ったスカートより少し丈を長くしました。
そんな工夫が実って、このような感想をいただけて、とっても嬉しいです。
スカートやパンツのウエストはきつすぎても、ゆるすぎても、はいていて気になりますよね。
それから、丈は、ほんの1~2センチの差で印象が変わってしまうから不思議です。
はいた時一番カッコよく見える丈の長さを見分けるのが、おしゃれにはいていただくためのコツなんです。
オーダーいただいたスカートで、この冬を、楽しく、暖かくすごしていただけたらうれしいです。
こんにちは。ファッションクリエイターのリモです。
先日、お世話になっている美容師さんから、スカートのオーダーをいただきました。
注文していただいたのは、イタリー製の織模様が特徴の生地で作ったスカート。
わたしの冬のお気に入りスカートの一つです。
あと、1着分だけ作れる生地があったので、このスカートを気に入ってくれる方に…
と思っていたところ、ご注文いただきました。
この模様は日本製ではあまり見たことがなく、イタリー独特の感じが出ているなーと思います。
だから、このスカートをはくと、何となくイタリアに居るような、ちょっぴりヨーロピアンな感じに浸れて楽しいです。
オーダーいただいた美容師さんにも、はいていて楽しい気分を味わってほしいな~と、その方の笑顔を思い浮かべながら縫いました。
これから寒くなりますので、ロングブーツと合わせるととってもおしゃれです。
このスカートは明日納品。
気に入っていただけたらうれしいな。
こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。
先日、友人の結婚式へ行ってきました。
前回のブログでも紹介しましたが、式へ出席するために、総レースのワンピースを作りました。
式の数日前に仕上がって間に合いました。よかった…。
その時のスタイルがこれです。
レースのワンピースは、紺の布をチョイス。
それから、アクセサリーはベビーピンクのコサージュにパールのネックレスを合わせました。
こうして、コーデをしていたら、いいことがありました。
何だと思います?
素敵な男性から声を掛けられた……ではありません^^
一緒に式に参列した知人の女性から、実年齢よりも大分若く見られ、驚かれたんです。
大人の女性にとっては、うれしいことですよね。
それにはちょっとした理由があるんです。
それは、自分に合った色の洋服とアクセサリーでコーディネートしていたことです。
レースの紺も、コサージュのベビーピンクもネックレスのパールも、全部私に似合う色。これらはみんな同じグループの色なんです。
自分に合った同じグループの色を組み合わせて服をコーディネートすると、自然と調和して、顔がぱっと明るくなり、若々しい印象になります。
もし、わたしが、自分と違うタイプの色を選んでいたら、若く見られて驚かれるなんてことは、なかったかもしれません。
色ひとつでその人の印象が変わってしまう…。色選びってとっても大切なんですよね。
あなたも、年齢より若く見られたくありませんか? 自分に似合う色の洋服で、ぱっと明るい印象になったら、素敵な男性から声を掛けられるかもしれませんね。
似合う色の見つけ方やコーディネートの仕方など、少しづつブログで紹介していきますので、興味のある方は今すぐ読者登録してくださいね。
先日、友人の結婚式へ行ってきました。
前回のブログでも紹介しましたが、式へ出席するために、総レースのワンピースを作りました。
式の数日前に仕上がって間に合いました。よかった…。
その時のスタイルがこれです。
レースのワンピースは、紺の布をチョイス。
それから、アクセサリーはベビーピンクのコサージュにパールのネックレスを合わせました。
こうして、コーデをしていたら、いいことがありました。
何だと思います?
素敵な男性から声を掛けられた……ではありません^^
一緒に式に参列した知人の女性から、実年齢よりも大分若く見られ、驚かれたんです。
大人の女性にとっては、うれしいことですよね。
それにはちょっとした理由があるんです。
それは、自分に合った色の洋服とアクセサリーでコーディネートしていたことです。
レースの紺も、コサージュのベビーピンクもネックレスのパールも、全部私に似合う色。これらはみんな同じグループの色なんです。
自分に合った同じグループの色を組み合わせて服をコーディネートすると、自然と調和して、顔がぱっと明るくなり、若々しい印象になります。
もし、わたしが、自分と違うタイプの色を選んでいたら、若く見られて驚かれるなんてことは、なかったかもしれません。
色ひとつでその人の印象が変わってしまう…。色選びってとっても大切なんですよね。
あなたも、年齢より若く見られたくありませんか? 自分に似合う色の洋服で、ぱっと明るい印象になったら、素敵な男性から声を掛けられるかもしれませんね。
似合う色の見つけ方やコーディネートの仕方など、少しづつブログで紹介していきますので、興味のある方は今すぐ読者登録してくださいね。
こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。
友人の結婚式に着ていくワンピース、ファスナー付けが終わり、だんだん形になってきました。
このファスナー付けには、ちょっとしたこだわりがあります。
普通は、ファスナーを全てミシンで縫い付けます。
でも今回は、布がやわらかいレースを使っているので、その風合いを生かし、柔らかい仕上がりにするために、一部手縫いで縫っています。
ファスナー付けの最終段階で、表からファスナーと表地をLの逆字型に縫っていく作業がありますが、そこをミシンではなく、「星止め」をしています。
「星止め」とは、1mmづつ針を返しながら前に縫い進めていく縫い方。返しながら縫うので、しっかり留まる上に、手縫いなのでミシンに比べてやわらかい仕上がりになります。
これは、言われなければ気づかないことかもしれませんが、こんなちょっとしたこだわりは、おしゃれの楽しみ方の一つですね。
こんにちは。ファッションクリエイターのRimo(リモ)です。
友達の結婚式に招待されて、今、式に着ていくワンピースを紺の花柄レースで作っています。
レースは、そのままでは透けてしまうので、裏地が必要です。
総レースのワンピース作りは、この裏地の使い方がミソなんです。
普通のワンピースは、表地の裏に、裏地で縫ったものがドッキングされていて、ひっくり返してみると、表地と裏地は離れています。
総レースのワンピースで同じように縫おうとすると、表地が透けるので、裏地のある部分と裏地が無い部分が、段差になって丸見え。
既製品の洋服は、このタイプが多いです。
他には、裏地でワンピースの形をしたスリップを作って、その上にレースで作った一重のワンピースを重ねて着るタイプ。
デパートでも見かけましたが、下のスリップと表のレースが全く別物なので、表から見た時に表地と裏地が微妙にヅレて、ちょっとどうかな?という感じでした。
では、どうすればいいか?
結婚式に自信を持って参列できるワンピースを作るためには、表地を裏地で裏打ちするんです。
「裏打ち」とは、表地の裏に別の布(この場合は裏地)をしつけ糸で留めて、2枚の布を1枚の布として縫う仕立てのこと。
これをすると、どこから見ても表地と裏地の段差が見えず、とても上品な仕上がりになります。
表から見るとこんな感じ。
裏から見るとこんな感じです。
こうして、丁寧に下準備をしてから縫い始めます。
素敵なレースの生地で作るんですもの、納得のいく仕上がりにしたいですよね。
そのためには、こうゆうところで手を抜かないことが大切なんです。
正直言って裏打ちってちょっぴり面倒な作業なんですが、上品な仕上がりには代えられません。
せっかくの結婚式、おしゃれに決めたいですもん。
続きはまた。
友達の結婚式に招待されて、今、式に着ていくワンピースを紺の花柄レースで作っています。
レースは、そのままでは透けてしまうので、裏地が必要です。
総レースのワンピース作りは、この裏地の使い方がミソなんです。
普通のワンピースは、表地の裏に、裏地で縫ったものがドッキングされていて、ひっくり返してみると、表地と裏地は離れています。
総レースのワンピースで同じように縫おうとすると、表地が透けるので、裏地のある部分と裏地が無い部分が、段差になって丸見え。
既製品の洋服は、このタイプが多いです。
他には、裏地でワンピースの形をしたスリップを作って、その上にレースで作った一重のワンピースを重ねて着るタイプ。
デパートでも見かけましたが、下のスリップと表のレースが全く別物なので、表から見た時に表地と裏地が微妙にヅレて、ちょっとどうかな?という感じでした。
では、どうすればいいか?
結婚式に自信を持って参列できるワンピースを作るためには、表地を裏地で裏打ちするんです。
「裏打ち」とは、表地の裏に別の布(この場合は裏地)をしつけ糸で留めて、2枚の布を1枚の布として縫う仕立てのこと。
これをすると、どこから見ても表地と裏地の段差が見えず、とても上品な仕上がりになります。
表から見るとこんな感じ。
裏から見るとこんな感じです。
こうして、丁寧に下準備をしてから縫い始めます。
素敵なレースの生地で作るんですもの、納得のいく仕上がりにしたいですよね。
そのためには、こうゆうところで手を抜かないことが大切なんです。
正直言って裏打ちってちょっぴり面倒な作業なんですが、上品な仕上がりには代えられません。
せっかくの結婚式、おしゃれに決めたいですもん。
続きはまた。
















