去年は暗黒だった僕の時代
一緒に暮らしていたルームメイトにも彼が1月17日生まれだからプレゼント付きで祝っていても、ほぼ1週間後の俺の誕生日はスルーされてね。
みんな卒論の締めと卒業でそれどころじゃなくてね。

それが今年はたくさんの人に「誕生日おめでとう」と言って貰って。
人生嬉し過ぎて、明日には死んでしまうんじゃないかと。
もう最高です。

そう言う風に昨日は彼女からも誕生日を祝って貰って。
一昨日が卒論提出日で忙しく、昨日は誕生日ケーキとプレゼントまで用意してもらって、、、もう嬉しかったですよ、それは。
ただ、急に「就職どうすんだ」「就活は?」と母親のように聞かれて驚きましたね。
そんな問題は卒論やっている時から気にしてましたけど、キャパ小さすぎて考えちゃ卒論できないから気にしないでやれ!とあなたが言ったのに卒論終わった途端現実に戻しますか笑
俺の事を心配で気にしているからとは言え、正直ワナワナしました。
俺も俺でそれを消化できなくて、あいつが家に着いてからそれを話してね。
そしたらそういう事いっちゃったのをあの子は気にし始めたみたいで。
本当にバカです俺は。もっとやり方あったのに!

暗黒から天界に誘ってもらったのに、自分で降りてきてバカかーー!!


せっかく家政婦みたいな生活から、一人の人間として受け入れてもらったのに、
俺ワガママ!!!

もういろいろ思う事はあるけど、普段から健気にやって要所締めれなくても、誰かの為に働いていきたいよ

久々布団に引きこもっちゃったけど覚醒!
もう自分でちゃんと未来を掴んでいくよ!

みんなに感謝していきます
ピンポーン♪ってインターホンなったから、「また引っ越しの挨拶かな?今日は騒がしいな」とドアを開けたら、見覚えのある新聞勧誘の男がいた。
この男にあったのが、今の家か前の家かは定かでないが、名乗る前に「読売新聞」だとわかっていた。
そしたら、前回も使われた面白い話を今回も聞かせてくれた。
「お兄さん!新聞どうでしょう?僕、全国を回っていて、今だけ岩見沢で活動しているんですよね。僕、ここで成果出さないと…」

それ、前に聞いたし!
そんなに全国行ってるなら、こうしてまた会わないし。
ホント、営業は口だと再確認。思ってない事ポンポン出てくる。それでも俺が契約していれば、この男の手柄だ。失敗してナンボ、DFでなくFWの思考。

去り際に「読売新聞 布巾」と「読売新聞 テキスト」と、しっかり名刺を置いていく。後日、名刺から俺が購読しても、彼の得点になるわけだもんね。ここでアシストしておくのか。またまたFWの思考。

テキストの特集は「学力危機 札幌の格差」と題して、学校教育の事いろいろと書いてあった。悪者になる対象をメディアが総攻撃する。
亀田×内藤問題で亀田一家を批判した感じ。
「死の町」発言の鉢呂さんの辞任会見で暴言吐いた新聞記者とか、震災後の「AC」のCMへのクレームとかもそう。
人の粗探し。

粗見つけたら、優越感あるし安心もあるけど、メディアで乱射乱撃はいけません。
相手の弱点を容赦なく攻めていく姿勢、これもFWの思考。

でも、違うでしょ。
スポーツでなく人生なんだもん。リスク回避はとっても大事だけど、むやみに荒らす事はないよ。
ホントにやばい時だけ、最低限のことをすればいいだけ。こっちはDFの思考。

新聞の兄ちゃんは結果が必要だから、FWでいいと思う。人に迷惑かけなきゃさ。
でもメディアはそれじゃよくない。
何書きたいってわけでもないけど、ちょっと疑問に思ったから記録しとく。


人の粗探し。粗だけ探し。荒俣宏
ちゃんうめの事、考えてニヤニヤニヤニヤ
肉球ニヤニヤニヤニヤ
外がいい天気でニヤニヤニヤニヤ


さーー、やりますか