てんかんと戦う姉妹と日常と戦う母の奮闘日記



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長女がコロナに感染しました⑪【完】

 

更新が遅くなり申し訳ありません。

仕事に復帰後はいつもの激務にヘトヘトで、家事を終えると22時を迎える頃にはもう布団に入り半分夢の中の日々でした。

それに加え数日後には同僚の一人が体調を崩し一週間ほど療養、

それに別の同僚のお子さんが濃厚接触者となり自宅待機になったことが重なり

人員不足のため残りのスタッフが休日出勤などをしてカバーするという激動の日々を送っておりました。

そんな訳で、いよいよ今回が最後のお話です。

 

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

DAY 10 

 

朝、長女は学校がある日と同じくらいの時間にリビングへ降りてきました。

 

長女、ついに隔離生活から解放されました!ニコニコルンルン

 

少し照れくさそうな様子の長女。

 

そして義母と夫はしつこいくらいに色々長女に聞いていましたが、

あまりのしつこさに若干うんざり気味の長女。

面倒臭そうに答えていましたが、

「隔離生活の方が静かで良かったな・・・」

ボソッと呟いておりました泣き笑い

 

その気持ちわかるーーー

そばで聞いていた私もうんざり

朝からうるさいよあんたら・・・

↑基本賑やかなのが苦手な私。義母の賑やかさは特に苦手

 

さて、ようやく自由を手に入れた長女ですが、

早速この日は少し足を延ばして大きいショッピングモールへ連れて行ってもらう約束をしていたようでした。

私は仕事だったので一緒には行けませんでしたが、

次女がもうすぐ誕生日なのでプレゼントを買いに行くと話していました。

 

久しぶりのお出かけでリフレッシュできたようでした。

 

 

今回のコロナ騒動を振り返って

身近でコロナの感染者が増加しつつあっても、どこか他人事のように思っていた私たち家族。

まさか我が家に感染者が出るとは少しも思っていませんでした

コロナに感染したこと自体は良くなかったですが、

『良かった』と思ったことがいつくかあります。

 感染したのが長女だった

感染して良いことなんてもちろんありませんが、感染したのが長女で良かったと思いました。

なぜかというと、ちゃんと言われた通りにしてくれるから

そう、感染しておきながら人の言うことに従えなければどんなに私が努力しても感染を防ぐことはできません。

 

私の勝手なプライドに懸けて家庭内感染を食い止めるべく奮闘したわけですが、

今回家庭内感染することなく長女のみの感染で食い止めることができたのは

たまたま幸運が重なった

のが大きかったのではと思っております。

(もちろん私の努力、もありますが)

 

・感染したのが夫だった場合→基本他人の言うことには従いたくない人なので言う事を聞かない

・感染したのが義両親だった場合→私があれこれ指示しにくい。そして絶対に人の言う事を聞かない。

                体調に問題がなければ黙って部屋なんていないで畑とかに行きそう。

                いや、絶対行く。

・感染したのが次女だった場合→隔離生活に嫌気が差してあーだこーだと文句ばかり言ってそう。

・感染したのが私だった場合→家のことを色々やる人がいなくてみんなが困る。

 

 

 感染したのが今の季節だった

一番救いだったのはこれかなと思います。

前にも少し書きましたが、我が家にはエアコンがリビングと私たち世帯の部屋の二か所にしかついてません。

なので、真夏だったとしたら誰が感染したとしてもエアコンのない部屋に隔離することはできませんでした。

あと、換気をすることも大切なので冬だったら凍えていたな・・・と。暖房も灯油を使うので、灯油の補充のために接触する機会も増えていたかもしれませんし、常にみんなが家の中にいて暖房を使うので燃料費もかなりかかったことでしょう。

 

 

 

 

 

今はこのくらいですが、じっくり思い返せばまだまだあるかもしれません。

コロナウィルスは目に見えないものなので本当にいつ誰が感染するかは分かりません。

身近でもコロナに感染したと言う話を耳にするのでまだまだ油断ができません。

今後も感染対策をしっかりして、このままもう誰も感染しなければいいなと思っております。

 

早くこのコロナ騒動がおさまってくれるといいですね。

 

 

 

 

 

 

長女がコロナに感染しました⑩

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

 

DAY 9 

 

 

この日から長女以外の家族の自宅待機が解け、私は約一週間ぶりに出勤しましたキラキラ

 

長女はこの日いっぱいは隔離を継続、翌日の朝に解放となります。

 

一週間も仕事を休むと働きたくなくなるというか、出勤するのが怖くなります。

ずっと自宅での生活でしたので、基礎体力がやはり低下しているのもあり、

体力的にみんなに付いていけるだろうか、とか、ちゃんと業務をこなせるだろうか、とか

後、怠けの気持ちも少なからずありましたよだれ

 

そう言った不安を感じていたせいか、出勤の2日前から私は

仕事で起こるトラブルの夢ばかり見ていました驚き魂

 

職場では同僚や同じフロアで働く他部署の皆さんが労いの言葉をかけてくださり、

冗談はありつつも

『おかえり!』

と温かく受け入れてくれました。

 

職場では同じく家族がコロナに感染して自宅待機を余儀なくされたスタッフや

家族が濃厚接触者になった関係で自宅待機となったスタッフが何人かいます。

なので、自宅待機の辛さも分かってもらえているので心無い言葉を言ってくる人はいませんでした。

 

さて、隔離生活最終日となった長女ですが、

やはり多少の気の緩みが出てきたらしく、お風呂に出て来た際にリビングの扉を開けて

『少しは一緒にいてもいいでしょ知らんぷり

と言ってきましたが、

『最後の最後に感染する人もいる』

と保健所の人からも言われていたので、長女には本当に気の毒ですがそのことを伝え、我慢してもらいました。

 

私には介護従事者として日頃から感染予防に努めているプライドがあります。

なので、ここで情にほだされるわけにはいきません。

 

家族の健康は私が握っているのだから!!雷

 

常にそう思いながらこの自宅待機期間を過ごしてきました。

 

この努力も苦労も、後一晩で終わるのだから。

 

 

次回、最終回へ続く!

 

 

 

 

 

 

 

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長女がコロナに感染しました⑨

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

DAY 7 

 

この日は試しに抗原検査をしてみることにしました。

結果はこちら下矢印

かなり薄らですが、まだ『T1』のところに線が出ます驚き

これは夫が職場から持ち帰った研究用の鼻腔採取タイプの検査キットです。

 

因みにですが、この後きちんとした手順で私がネット購入した唾液採取タイプのキットでも検査しましたが、結果は陰性判定でした。

 

なので、もしこれから検査キットの購入を検討されている方がおりましたら、

個人的にではありますが『鼻腔採取タイプ』の検査キットのご購入をお勧めしたいと思いますダッシュ

 

 

注意我が家が購入した製品とは異なります

 

 

この日から隔離生活は残すところ後2日。

3日目の朝に隔離生活終了の予定です。

 

DAY 8 は変わりなく過ごしたので割愛いたしますにっこり

 

DAY9 へ続く

 

 

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